[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
+何かが狂った診療所+/灰「そんな無駄なことに時間を割くぐらいなら、貴様の解剖を進めていた方がマシだ」/柳「で・・・ですよねー・・・、ふふ・・・(何かを諦めた笑い)」
+++
『い・・・・っ!
いぃぃいいいいぃーーーーやぁーーーーーーーっっ!!!?
・・・・・・(ぱたち
(注射針を刺されてしばらく、そこに居るのは同じく深緑の髪をした、
ぼんやりとした雰囲気の娘だった)』
+++
あの・・・!
言っておきますけど、僕は男・・・ですから!!;
+++
ということで・・・。
アカリ殿にお洋服をいただいたときから、いいえ、ドクターがむっふんワインに興味を示された時から、
こうなる気はしていたんですけれど・・・ね・・・。
最後の引鉄はキーミ殿でした。ほろり。
・・・・・・。
効果期間一ヶ月って、年始の挨拶・・・これでするの・・・?(汗)
il||li _| ̄|○ il||li
+何かが狂った診療所+
/灰「必要な成分を抽出していらんくなったゴミを燃やすだけだ、何が悪い(再び酒をあおりつつ」
/柳「いいですけどねぇ・・・;(ほろほろ(もぐもぐ」
+++
『な・・・!
・・・褌・・・、駄目なんですかっ!?(えぇ)』
◆
(朝から熱い風呂に肩まで浸かり)
・・・うぅ・・・、・・・冷えてしまった・・・。
しかも頭痛い・・・、お酒・・・苦手だって言ってるのに(ほろ)。
+何かが狂った診療所+/灰「言っとくが、食うと言い出したのは貴様だからな(もぐもぐ」/柳「・・・それ以前に人の葉っぱで焚き火するってどうなの;(もぐもぐ(でも食べる」
+++
『ははは・・・履きませんよっ・・・!!
色々と危ない事になりますっ(何)
Σてかそんなもの出して来ないでーーー!?
スカートめくられたら、普通抵抗しますよぉ
(ひーんっっ)』
+++
祖母の家に預けていた荷物を取って来た。
・・・お祖母様も白もいなかった・・・、何処に行かれたのだろうか・・・。
心配ではありますが、まぁ樹妖とて留守にすることも、あるでしょう。
荷物を取り、置手紙だけを置いて、帰って来ました。
(遅くなるとまたドクターに、蹴り飛ばされますからね・・!)
そして荷物の中身の着物、反物、昔の資料、懐かしい品物・・・。
そんなものたちに混じって・・・薄い合成樹脂のケース。
『ゲイシャ☆ラヴソング/ゲイシャボーイズ』
ちょ・・・! これは・・・!!
◆
その昔、某月の国に『高枠舎』という、遊郭がありました。
女将は艶やかな明るい女性だったのですが、そこで働く『妓』たちは・・・何故か・・・。
男 ば っ か り だ っ た の で す (は)。
それでも女将の手腕かその店は流行り、その漢芸者たちもそれなりに有名になり、
プロモーション用に音楽活動などをしてみたり・・・。
ってあああああああぁぁぁぁ!! これを黒歴史っていうのでしょうかあああぁ!!!
漢芸者3人ユニット。
パッケージには、ちょうど我が国のAYAKI殿のような格好をした、漢芸者。
(そのうちの一人が、7年前の自分だとは、認め抱く無い事実です)
『瞳を見つめた 座敷から
あなたの虜になりました
三味を弾く手もはずかし震え
扇なくとも舞っている
芸者の姿に漢の魂(こころ)
決して妻にはなれないけれど
芸者 芸者 芸者のこころは舞ごころ
貴方に綺麗といわれたい
涙でひらり 微笑ってはらり
まごころ一夜の紙芝居 ゲイシャ☆ラヴソング
貴方しばらく 来ないから
そぉっと尋ねてゆきました
綺麗なお人と歩いていたわ
素敵な貴方にお似合いの
芸者の姿に 誠の純情(おもい)
決してお側に行けないけれど
芸者 芸者 芸者の漢は夢みてる
貴方にも一度会えること
哀しみふらり 隠してほろり
届かぬ今宵の恋語り ゲイシャ☆ラヴソング
それでもいつかは 叶うはず
愛する誰かの側で舞う
幸せひらり 探してはらり
海老もその日を願ってる ゲイシャ☆ラヴソング』
・・・・・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!とりあえず、捨てましたよ、うん、ぽいっとね、ぽいっと。
ブルースプリングメモリー、グッドバイ・・・フォーエバー。
その後。
「やっぱりお前は・・・変態なんだな」と呟いたドクターの手に、
捨てたはずのCDが握られていたのは、きっと何か悪い夢だったのだと思います。
泣いてその場を走り去って、半日ほど自室で篭城しましたけど。
(半日後にドアを蹴破られ、『飯を作れ』と厨房に放り込まれました)
・・・とりあえずドクターにだけは、言われたく無かったです。変態とか(ぁ)。
+何かが狂った診療所+/灰「・・いちいち所帯じみたやつだ(受け取った芋をかじりつつ」/柳「ここ一月で、急激に所帯じみたんです。誰のせいですか(芋ぱくつきつつ)」
+++
『まぁ失敗して殴られるよりは、
うまく出来るに越したことは、ありませんよね。
こんなもので・・・いいのでしょうか(メイド服見せ)。
Σ(´□`;
い、いいですっ! 実力行使しますからっ!!』
+++
ウィルフェア兄上から、ご老人と引き換えに(ぇ)
ミジンコ・・・?
◆
むぅ・・・。
メイド服というものは、こんなもので良かったのだっけ。
下手に、ミニスカメイドとかフレンチメイドとか用意されるよりは、自分で作った方が無難かと思い、
資料と睨み合いながら作成しました・・・ふふ・・・。
丈の長い伝統的なものにしてみました。
これでしたら、倭服や袴と似たような着心地ですから、まだ・・・!
まだ自分を騙せます・・・!!(ぐぐっ)
・・・ふふ、この生活を始めて一月と少し。
馴染んで来ましたよねぇ・・・、僕も・・・(トオイメ)。
◆
ウィルフェア兄上に、爺捨て事件がばれてから、一日。
わざとらしいまでの笑顔でやってきた兄上が、ミジンコの入ったボトルを置いて行きました。
Σえっ!? 何? ご老人と引き換えに、ミジンコ!!?
どうやらご老人を通して、兄上とキーミ殿が仲良くなったご様子。
そしてそれをこっそり、エステル殿がヲチってるご様子。
・・・もう交流会でもやりますか?(ぇ)
◆
連続して呪竜が出ていますね・・・。
年末に向けて、増えるのでしょうねぇ(ふぅ)。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。