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+何かが狂った診療所+
/灰「まず貴様の健康を第一に考えることだ」
/柳「体調管理は大事です…ね(えへへ)」
/鳥「わ、どきどきします…」
◆
灰 『・・・ふむ、・・・・
(図書館で借りてきたらしい、子育ての本を開いて眉間にシワを寄せ』
柳 『無事、懐妊・・・なのですね・・・。
実感はまだ沸きませんけど、嬉しい・・・ですっ・・・!!
り、りんごに力士にちょうちょですか!?
ふふ・・・ふふふっ、それはとても、楽しい夢でしょうねぇ。
ユエ殿はいい初夢を見られましたか?(くすくす)』
どきどき。
バレンタインすぎちゃったー!いつ使おうか悩みますうーん
悩むならさくっと使っちゃったほうがいいかな、よし来月あたりで…!
初夢…残念ながらお相撲さんに会えなかったです、でも皆さんと会えました…それも幸せな夢ですよね…(ほわ
あれ、かりん様なんで笑いこらえて…?(首かしげ』
◆
あらあら・・・ふふふ、良い夢を見られたのですね・・・。
そういえばお雛様のお祭りでしたね。
お雛さまのケーキでお祝いしましょうね・・・?
もし、お腹の子が女の子だったら、来年は一緒にお祝いかしら(くすっ)。
・・・まぁまぁ、性転換のお薬?
旦那様は育児書にも、興味を示しておられるご様子。ふふっ・・・。
小難しいお顔をしておられるけれど、きっと子供が生まれたら、
子煩悩なお父様になりますのでしょうね。
ふふ・・・楽しみ・・・(^ー^*
懐妊に喜んだのもつかの間、ひどい風邪をひいてしまって・・・。
体調的に不安定な時期でもありますから、日々のほとんどを寝てすごしていました。
それにつきましては、国内のことも家のことも出来なくなり、本当に申し訳ない次第です。
ちなみに数日のみではありますが、旦那様もお風邪をひいてしまいまして、
半ばごろは二人で倒れていたりもしました。
酒場で拾ってきたのだろうと、言っては下さいましたが、私が伝染してしまったのではないかと、
申し訳なく思います。
ユエ殿は離れに住んでいただいていて本当に良かった。
風邪を伝染してしまったりは、していないでしょうか。
お元気に過ごしておられたようだから、安心はしているのですが・・・。
お腹もまだ安定期ではないようだったから、大事を取らせていただいていましたが、
やっと症状も落ち着き始めたようで、活動を開始出来そうな感じです。
ご心配をお掛けしましたー!
倒れている間に、大切なお友達が世界を、去ったりもしました。
きちんと、お別れを出来なかったことが、・・・悔やまれます(こくこくこく)。
けれどまぁ、ここで心機一転です。
暖かくなってきたことで、体調も落ち着いて来ましたし、それに・・・お腹が・・・。
・・・少しずつ目立って来て・・・(いとおしげに腹部を撫で)。
新婚旅行の準備も始めたいですしね・・・うん(こくん)。
そういえば今年は、花の咲く気配がないですね。
やはりもう、受粉(ぇ)しているので、咲かせる必要がないということでしょうか?
(頭の葉っぱのあたりをさわさわと撫で)
さて・・・引き出物の配達が、まだまだ途中なのですよね・・・。
がっ頑張らなければっ・・・!!
旦那様がおおまかに計算したところで、出産予定日は5~7月くらいになるだろうと、
いうことです。
やはり種族的特徴が異例過ぎて、はっきりしたことは言い切れないとか。
なのでまめに観察しながら、細かくデータを取って行こうと、いうことになりました。
妊娠すると、ホルモンバランスが、変わるといいますが・・・。
最近はそうなのでしょうか、なんだか心境の変化が、出てきた気がします。
とはいっても決して、悪いことではないのですが、何でしょう。
今まで以上に・・・、旦那様のお側にいることが、心地よくなったというか、
落ち着くようになったというか。
あの方の細胞を取り込んで、自分の中で育てているという実感が、
まるで自分が、あの方の一部になったような、気持ちを抱かせて・・・。
旦那様のお側にいると、まるで故郷の土を踏んでいるかのような、安堵を感じるのです。
甘え過ぎて鬱陶しいのではないかと思ってしまうけれど、
旦那様も、受け容れてくださっているから、きっと問題は無いですよね・・・。
・・・甘えっ子でごめんなさい。
かなり昔に答えて見た『恋愛バトン』。
もし、結婚した今に答えてみたら、どうなるのでしょうね?
前回のバトン
↓
http://wagashi.kai-seki.net/Entry/18/
あ、あの、ええと・・・、・・・え、っと、・・・ぁ・・・。
(喜びと興奮と戸惑いに、思考がまとまらないようだ)
・・・・・・あの、が、・・・頑張ります、・・・私っ・・・!!
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。