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うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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+何かが狂った診療所+/灰「そんなことより次はスイカが食いたい」
/柳「西瓜ですか? それなら、ちょうど冷やしているものが、御座いますよ♪」
/白鳥「どきどき(’’ 」

灰 『離れ?
 なんだそれは

 ふん、まあいい
 変に隠そうとするよりは、馬鹿正直なほうが
 少しは好感は持てるというものだ
 (じろじろと少女を値踏みするように眺め

 ・・・好きな部屋に住め
 あまり煩くはするな』

柳 『えぇ。お庭のお手入れのとき、お茶室を増設したのです。
 趣味で作ったものだったのですが・・・。

 やはり、子供とはいえ若い女性ですから、男所帯で寝泊りは、
 どうかと思って。
 (↑13歳くらいと思っているらしい)

 はいどうぞ、スイカですよ。
 シチューは晩に上がりますから、お待ちくださいましね?』


ピヨ松滞在許可下りたようです(ふーっ)。

・・・何故だろう、あの子はなんだか、ほうっておけないんです。
どこか似ているのかな、かつて娘と呼んでいた彼女に。
(そういえば・・・、鳥人だっけ・・・)

あの人と僕の間には、子供など・・・出来るはずがない。
でも、ほんの少しだけ家族ごっこの気分で、いてもいいでしょうか。
心(妄想)の中で・・・ですけれど。

愛する夫と可愛い娘・・・。
これって最高の、幸せじゃないのかな・・・?(照)


出来事箇条書き(後日にちゃんと書きます)
・イベント無事終了 → プール開き(用意)
・うなぎ御膳開発・発売

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つかめていないのだろうなぁ。

+何かが狂った診療所+
/灰「・・貴様は隠し事が好きだな?そんなに仕置きされたいか?」
/柳「いえ、す、好きで隠してるわけじゃ…(目逸らし)」
/白鳥「どきどき(’’ 」



灰  『ビーフシチューがいい
 このカレーと同じく、具を大きく切れ

 ・・・小鳥?
 先程、人になれると自己PRをしてきた
 変な女のことか?
 (普通に挨拶に来てたらしい(笑』

柳 『そうですね、シチューも具がごろごろと美味しくて、
  お肉がとろけるように、柔らかいのがいいですね♪

 え・・・。
 ・・・あ、そ、そうですか(拍子抜け)。

 ええとそれじゃあ、あの、彼女を離れに住まわせることに、
 関しては問題ありません・・・か?(’’;』

鳥 『ひ、必死で特技にしたのを忘れてました。
 隠そうとしてくださったのに…!
 だ、大丈夫でしょうか(はらはら』


Σばれてーら!!

と、とりあえず現状を見ている限りは、割と穏やかなように見えますが。
すんなり、許可して下さると、嬉しいのですが・・・。


冥界の方たちが撤退なさりましたね。
この時期・・・腐臭が広がるので、嫌だったのですよぅ。

+何かが狂った診療所+
/灰「・・おい、騒がしいぞ(苛々ゲージ上昇」
/柳「か、隠し通すわけにも、行きませんよ、・・・ねぇ?;」
/白鳥「タンス:がたがたっ)Σあわわ、ど、どうしよ…!」



灰 『次はシチューを作れ
 確か、材料はほぼ同じだろう

 (食ってる間は幸せそうだ 』

柳 『シチューですね、かしこまりました!
  ビーフシチューとホワイトシチュー、どっちがいいのでしょう?

 (はっそうだ! 今ならご機嫌がいいから、大丈夫かも!!)

 あの、ところで、ええと。ピヨ松・・・知ってます?
 僕の部屋の、クローゼットの中にいた、小鳥・・・ 』


隠したまま生活するわけにもいかないので・・・、
とりあえずお話しなければ・・・。

・・・今なら、お食事中でご機嫌もいいし、比較的安全に、
聞いていただけそうです・・・!(ぐっ)

+何かが狂った診療所+
/灰「ほう?貴様、浮輪の使用などは認めんからな」
/柳「…ゴムボートで浮かべと? あ、ピヨ松が起きまし…ええぇ!?;」
/白鳥「タンス:がたがたっ)Σあわわ、ど、どうしよ…!」


灰 『ふん、下らんことばかり言っても
 何も出んぞ
 (覗き込んできた顔にでこぴん

 カレーは辛いものだ
 一晩経ったカレーもまた味がある(食』

柳 『まぁいいです(額さすり)。
 うぅ、そりゃカレーは、辛いものですけどぉ。
 (生卵割り入れ)

 Σってピヨ松!? ちょ…!!
 (医師の視線を気にしつつ、現れた少女を隠して)
 ど、どう説明すればいいんだろう、これは…;』


ピヨ松の怪我が治ったようです♪
って・・・な、何!? 何なの!!;
目の前にいるのは・・・女の子でっ。
これ何てラノベですか!!?

6d7df4b0.jpg




















あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!
いつものように鳥に餌をやろうと思ったら、クローゼットから少女が落ちてきた。
な・・・、何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何が起こったのか、
わからなかった・・・。

・・・そんな気分です。

♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。

性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。

ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。

お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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