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「もういいです! そんなことわかってます!!
・・・けど、貴方から欲しいのは、そんな言葉じゃない」
叫んだのは柳の妖。ソファから立ち上がり、ドレスに包まれたその身を翻す。
主の言うことは正しい、冷酷なくらいに明瞭だ。・・・でも。
それでも正論ではなく、ただ単純に励ます為の言葉を、言われたい時もある。
モルモット風情が、そんなことを望むのは、贅沢だろうか?
+何かが狂った診療所+/灰「この格好で結婚など、あまりに普通だろう?」/柳「普通でも僕は一向に構わないのですが; というか平凡な幸せを下さい・・・;;」/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『肩書きが加わるだけでそんなにも嬉しいか?
単純なものだ
ならば言ってやろう
俺の恋人はカラン、貴様だ
ひと月以上放置していた手紙を、
そろそろ読んでみるか
(書類の山を漁り 』
柳 『・・・・・・(頬を染めて瞳を細め)。
肩書き・・・なんかじゃないです・・・。
絆・・・です。新たな絆が増えた、ということです。
それは嬉しいに、決まっています。
・・・(秘密の名をこっそり耳元で囁いた)。』
◆
平凡でも一向に構わないのですが(汗)。
◆
周囲があまりに無反応なので、『今更と思われているのでしょうか?』と、
思っていたのですが・・・。
ぼちぼちとお祝いの言葉をいただき始めました。
ありがとう・・・ございます(照)。
あのっでも、け、結婚はしないの、ですよ!?
期待しちゃ駄目ですよ!!?
・・・え、もう普通に夫婦だと、思ってたって?(汗)
◆
某お方との会話のせいか、文章書きたい熱が再燃。
駄文を書いても・・・、読んでもらえるでしょうかねぇ・・・?
といいますか、令嬢って誰のことですか(汗)。
ええと・・・その、昨日、色々あった・・・んです、けど・・・。
何て言えばいいんだろ・・・。
主・・・、アッシュ・クイン殿・・・と、その・・・、
・・・恋人・・・という仲に、なり・・・ました・・・(赤)。
とはいっても、別に何が変わるわけでは無いし、
・・・ないと思うし・・・。
恋人という存在である前に、僕はドクターのモルモット・・・。
実験動物(愛玩用?)なので・・・。
主従であること自体は、変わらないのです。
あれ・・・じゃあ、何が変わるんだろう?(首傾げ)
とりあえず、改めて決まったことといえば、ドクターの名前を刻んだ
首輪を付けるってことくらいでしょうか。
・・・ん? これって恋人のすること??
(少し考えて)
まぁ・・・いいか(頭かりかり)。
あと、一部の人が期待(?)している結婚式ですが、
今のところはする予定もありませんし、結婚・・・というもの自体、
今はまだお互い・・・考えていませんので、それは言っておきますね。
『主兼恋人』に・・・なりました・・・(、、//
今は・・・報告だけ・・・。
詳細は後ほど、また・・・書きますね(照)。
首輪・・・。
作らなきゃ・・・。
されなくて・・・。
・・・当然・・・だよね。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。