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+何かが狂った診療所+
/灰「分かっているだろう(どんと押し倒し(ジャージ剥ぎ取り(薪と共に火にくべ」
/柳「いぃーやぁーっ!! なんてね…ふふ、こうなるんだろうなぁと、思ってましたよ(ほろ)」
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「に、似合っても嬉しくないですよぅ。
っていうか変態って! 誰がやらせてるんですかぁ!!
え、か、可愛い・・・ですか?(どき)
おおぉ・・・おだてないで下さいっ(どぎまぎ)。」
+++
「俺は嬉しいぞ?
普通嫌がるような、変態的な行為をさせていると
俺のものだという実感が湧くのだ
何とも言えず支配欲が満たされる」
+++
そしてやっぱり・・・。
ジャージは却下だったようです(ほろり)。
何とか、黒の厚手(90デニール)タイツで、生足だけは回避するとして。
何かもう・・・、女装にあまり抵抗の無くなって来た、自分が嫌だ・・・。
そして、前の蘖殿といい、今回のディルオンス殿といい!
どうしてこういう場面に来ては、何が誤解して行くの~~~っ!?
(ジャージを脱がされつつ)
お、お熱くなんか無いですよぅ、何と勘違いしてるんですかっ。
っていうか「続けて続けて」って、何も続けませんからぁ!!
大体・・・これ以上、何を脱がされるっていうんです、って・・・。
た、タイツ・・・?
駄目ですよ!! タイツ大事なんですからぁ!!!(ぐいーっと引っ張って死守)
+++
近頃、主が留守気味のため、その世話に当てていた時間を、
自室のキャンバスの前で過ごしている。
キャンバスは、普段の彼がよく使うサイズの、倍ほどもあって、
そこには、幸せな表情の男女が、明るい色彩で描かれている。
丸眼鏡を掛けては、どうかと言われましたので、掛けてみました。
いかがなものでしょう・・・似合いますか?
目は特別いい方でもありませんので、実は場合によって眼鏡を掛けることも、
あるのです。
◆
んん、今日は会議でした。
書類を作成したり、それからまったりとお話したりして、こんな時間。
帰宅したらもうドクターは眠っているかな?
ここ数日ほど体調が、芳しくないようなのです。
僕が倒れている間に・・・、ずっと付いていて下さったようだから・・・。
無理をさせてしまったかな?
弱音を吐くような方ではないから、こちらから見て取って差し上げなくてはね。
野生の獣のような気性の方ですから、調子の悪い時には人に甘えるのではなく、
あえて距離を取ろうとするのですよね。
お部屋にも、用もなく入ると、不機嫌になるようで。
なので・・・。
出過ぎた真似だと思われないように、なるべく控え目にお世話をしなくては。
とりあえず帰ったら、寝汗を拭いて水分を取って貰って、比較的お元気なようでしたら、
軽く何か食事をお作りして・・・。
◆
自室には少し大きめのカンバス。
未だ白紙・・・。良いものを作ろうという、気持ちが先立ち過ぎて。
彼の方の繊細さと、彼女の素直さを。
さてさて何処まで表現出来るか。
頑張ろう。
+何かが狂った診療所+/
灰「貴様はいつも何処かで反抗せんと気が済まんのだな(暖炉の火くべつつ」/
柳「は・・・反抗!? いえその寒いから、って、暖炉で何を燃やすつもり・・・(汗)」
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うぅ・・・。
成人男性のこの格好って、痛すぎませんか・・・?
(セーラーの女学生服に身を包み(下はジャージ(は)
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気付いてしまったからには。
・・・もう否定、できません、ねぇ(苦笑)。
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? 何方だろう・・・??
(贈り物を置いて、闇夜に溶ける女性を見送り)
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「ふむ
似合っているぞ、カラン
可愛いじゃあないか
(上機嫌に頷き
変態くささがいい」
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Σ変態とか言わないで下さいよっ!!
誰が指示してるんですか~っ。
そして寒い季節には、セーラー服のスカートの下には、ジャージを履くものでは、
ないのですか?(どこから得た知識)
って・・・どうして暖炉!? また、また破かれて、燃やされるの!!?
+何かが狂った診療所+/灰「下らん行事だ(チョコレート酒呑みつつ」/柳「でも贈り物を貰うのは、悪くない気分でしょう?(くす」
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『バレンタイン』とは好意を持つ男性に、お菓子をお贈りする日だそうで。
その他にも、お世話になっている方にお渡ししたり、するそうなのですよ。
今年は友人の蘖殿と、ええと・・・『友チョコ』? ・・・の、
交換を致しました。
蘖殿はいつも、わたわたぱたぱたしています。
赤くなったり青くなったり、楽しいですよー(何)。
蘖殿はいうには、僕は草食性というか、植物性過ぎるのだそうで。
んん? 確かにお肉やお魚は、あまり得意ではありませんが・・・。
ドクターにも何か、差し上げますかぁ、と。
お菓子はあまり好きではないだろうから、変わったお酒がありましたので、
それをお渡しすることに。
下らんとかいいながら、その場でお酒を空けて、飲み始めたり。
実は結構、気に入ってるのでは、ないですか・・・?(くすくす)
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。