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+何かが狂った診療所+/灰「何だ、嬉しくなさそうな顔だな?」/柳「え、嬉しいに決まってるじゃないですか、あは、あはは・・・;」
◆
ふふ、お正月に向けて、お餅でもつきましょうか。
って・・・おとと(よろけ)。
・・・女性の体って、非力なのですね(杵持ってふらつき)。
+++
「嫌ですよぉ!
こんなことばっかりしてると、そのうち自分の性別を、
忘れてしまいそうで・・・。
お正月ですか?
はい、おせちにお雑煮など、作るものは沢山ありますよ。
楽しみにしていて下さいな(くすっ)。」
+++
今は、女体化させられてますけど、男ですから…ね!
+++
◆
さぁてと。
様々な問題も片付きましたということで、快く新年を迎えられそうな気がします!
・・・女体化中でさえなければ・・・ね(ほろり)。
といいますか、レグルース殿も姫子殿になっていて、子牙殿も宮司殿から巫女殿になっているとか。
ナハリの男連中って・・・一体。
そして、お餅でもつきましょうかと臼と杵を出して来ましたところ、思いのほかの杵の重さに、
ふらついてしまい・・・!
女性の体って、非力なのですね、少し驚きました。
けれど、そこにお節を持って来て下さったハジメ殿が、助けて下さって。
やはり男性は頼りになりますねぇと、先輩にたいして改めて、尊敬の念を抱いてしまいました。
・・・ってなんだか、本当に女性のような、言い方ですね。
うぅ・・・やっぱり精神面でも、女性的になってしまって、来ているのでしょうか。
気をしっかり持たねばなりませんっ・・・!(ぐぐっ)
◆
という訳で、ハジメ殿がお餅をついて下さっている間、お雑煮を作ることに致しましょう。
おすましと白味噌と赤味噌、全部作っておきましょうか・・・。
お客様も多いかもですし・・・。
今年も短い間ではありましたが、お世話になりました(礼)。
来年もどうぞよろしくお願い致しますね。
皆様にとりましても、幸多き一年になりますよう♪
タオルを置いておけなんて、そうそう予期して用意など、
しておけますかぁ・・・!!
+何かが狂った診療所+/灰「血祭りにあげないなら、何故いつまでも部屋にそんなもの置いているのだ」/柳「え、だってその、折角の賜り物、ですもの(きゅ、と生首抱き(ちょ)」
+++
『ふぇ・・・!
ま、またこの姿に、させる気ですか!?(汗)
・・・お、お口に合ったなら、良かったですけれど、ね。
頑張りましたから♪(料理本掲げつつ)
ん・・・、ケーキも美味しい・・・v(もふもふ)』
◆
女体化して数日が過ぎました。
ドクターは今度は、効果時間をコントロールできる、性転換薬を作ろうと、
張り切っておられるようです。
「女体はいいが、ずっとそうでも飽きるからな。日替わりくらいがいいだろう」
って、どんなに忙しいんですか僕の体!!(汗)
しかも・・・各方面に、評判いいんですよぉ、この姿。
すっかり、美少女扱いされてるって・・・、い、いいんですけどぉ・・・。
元の姿も、思い出して下さいね、たまには(ほろーり)。
◆
遊郭が開店しました。
前々から楽しみにしていたのに、こんな日に限ってまたドクターは出張中。
また、交通網でも麻痺したのでしょうか、と心配しつつ・・・。
お祝いには行かないといけませんね、と、一足先にお見世に向かわせていただきました。
お見世の雰囲気に合うようにと、倭装で行って見たのですが、
女性用訪問着など、持っていませんから、当然男性用で・・・。
当たり障りのない、利休藍の紡なのですが、やはりおかしかったでしょうか?
まぁしかし、しばらくは柚子饅頭でも食べながら、まったりまったり。
ゆるりとした時間を楽しみましょう・・・。
置き手紙はしてきましたから、どうせこちらに来られることでしょう。
◆
最近は、植物仲間の陽香殿と、よくお話をします。
きっと僕たちが話しているのを見ると傍目には、その外見的特長から姉弟または兄妹のように、
見えるのではないでしょうかねぇ。
「カリンちゃんって、なんだか、お兄ちゃんみたいだねー」
いやいや照れますよ。そんな立派なものでは・・・(*ノノ)
「あ! 今はお姉ちゃんかな」
Σ言い直さなくていいから・・・!!
◆
冷静な目をもっていないと、的確な「優しさ」は振りまけない。
誰にもかれにも、自分が思う限りの、『善意』をふりまくのは、ただの押し付け。
だから、優しくあるためには、賢くないといけない。
◆
年の瀬・・・ですねぇ・・・。
さて、本腰を入れて晴れ着を縫わなくては、・・・って・・・。
やっぱり僕、振袖なんですかあああああぁぁ!!?
+何かが狂った診療所+/灰「そんな無駄なことに時間を割くぐらいなら、貴様の解剖を進めていた方がマシだ」/柳「で・・・ですよねー・・・、ふふ・・・(何かを諦めた笑い)」
+++
『い・・・・っ!
いぃぃいいいいぃーーーーやぁーーーーーーーっっ!!!?
・・・・・・(ぱたち
(注射針を刺されてしばらく、そこに居るのは同じく深緑の髪をした、
ぼんやりとした雰囲気の娘だった)』
+++
あの・・・!
言っておきますけど、僕は男・・・ですから!!;
+++
ということで・・・。
アカリ殿にお洋服をいただいたときから、いいえ、ドクターがむっふんワインに興味を示された時から、
こうなる気はしていたんですけれど・・・ね・・・。
最後の引鉄はキーミ殿でした。ほろり。
・・・・・・。
効果期間一ヶ月って、年始の挨拶・・・これでするの・・・?(汗)
il||li _| ̄|○ il||li
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。