うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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「その通り」
物価が上がったという認識に、神妙に頷いてみせる。
アッシュ医師は、伽藺の蓄えを上回る金額さえ、提示できればよかった。
ぽんと支払われてもつまらない。まあそれはそれで愉快だったか。
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医師の住まいはすぐそこだった。
「拾い物」をソファーに寝かせると、早速点滴の準備を始める。
彼は治療行為自体は好きだった。
ただ致命的に、人に感謝されることが、嫌いだった。
だから「それ」が物言わぬ人形だったなら、喜んで治療を施すのだろう。
《PL・注》
この話は、アッシュ・クイン氏との間で交わした伝言を編集し、SS風味にまとめたものです。
編集・公開に関しては氏に許可をいただき、且つご協力をいただいております。
◆
じゃり・・・じゃり・・と、落ちた枯葉を踏み締める音。
どこまでも続く、落葉のカーペット、白く冷たい空。
その風景に緑が埋もれていれば、誰だって不審を感じて足を止める。
見てみるとそれは人であった。
名前:柳 伽藺(リュウ・カリン)
××× 本当の苗字は違うのだが、一族からは勘当されているので。
××× 本当の苗字は違うのだが、一族からは勘当されているので。
性別:男性
××× ・・・なのですが、最近色々と、諦めています。
誕生日:6月19日
星座:ピクシー
種族:ムロマチ人×柳の樹妖(地の精霊)
ルーツ:符術士・召喚士(魔法使い)
××× カッコ内はKOC本体内での登録種族・ルーツ
年齢:外見は20歳前程度
年齢:外見は20歳前程度
××× 実年齢は25歳のはずですが、18~24くらいの間眠っていたので、
その間の記憶は、ほぼありません(それ以前の記憶も微妙にあやふや)。
(もっとも、完全に意識が無かったわけではなく、魂として存在はしていたので、
うっすらと記憶のある部分もある)
その間の記憶は、ほぼありません(それ以前の記憶も微妙にあやふや)。
(もっとも、完全に意識が無かったわけではなく、魂として存在はしていたので、
うっすらと記憶のある部分もある)
髪:黒に近いほどの深緑。髪質はしっとりとした量感の少ないストレート。
ただし左前髪に特徴的な立ち上がりがある。ところどころ柳葉が混じる。
自然にしているときの髪型は、無造作に段を付けた長髪。
(主に命じられた衣装に合わせ、細かくヘアアレンジをすることが多い)
ただし左前髪に特徴的な立ち上がりがある。ところどころ柳葉が混じる。
自然にしているときの髪型は、無造作に段を付けた長髪。
(主に命じられた衣装に合わせ、細かくヘアアレンジをすることが多い)
瞳:蒼紫。ぼんやりと眠たそうな目付き。切れ長気味のたれ目。
肌:桜色がかった白。
体格:長身だが柳のように頼りなげ。最近少し筋肉を付けようとしているらしい。
服装:国外外出用の私服は倭装系、しかし基本的には主に命じられた衣装。
(大抵、コスプレ衣装系の、女性物であったりする)
(大抵、コスプレ衣装系の、女性物であったりする)
特技:和菓子作り、式符作り。
癖:触手(柳の枝や根)が伸びる。
立場:アッシュ・クイン医師の、『実験動物(モルモット)』兼『恋人』癖:触手(柳の枝や根)が伸びる。
ナハリ王国の軍務補佐。
川縁に座って水面を見ていると、祖母が「何を考えているの?」と、声を掛けて来た。
僕は、なるべくゆったりとした動きで振り向くと、何も考えてはいませんよ・・・と微笑んだ。
するとそれと、ほぼ同じゆったりとしたテンポで祖母が、「そう?」と隣に腰を下ろす。
・・・本当は何も、考えてなくなんか、なかった。
ずっとずっと、川の流れを見つめながら、思っていたんだ。
どうして僕はここにいるのか・・・。
どうして・・・生き残ってしまったのだろう・・・。
自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
HP:
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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