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+何かが狂った診療所+
/灰「衣替えなどは必要ない、俺はいつもこれだし、貴様はいつもそれだ」
/柳「僕は今さらもういいですが、ドクターは衣替えくらいして下さいっ」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『歩いたり走ったりしていない?
なんだそれは、殿様気分か
ふん、覚えていないなど言わせん
手入れは済ませておいた
・・あまり暴れると、それこそ歩くのさえきつくなるぞ?』
柳 『殿様と言いますか…むしろ幽閉といいますか…(ぇ)。
Σな、何てもの着けるんですか!?
これで走れとか無茶振り過ぎますってェ~。
あ…でもラインがブルマから見え難くなって、良いかも…なんて言いますかっ!!(泣)」
◆
そういえば・・・。
子供の頃は、あまり体が強くなかったことと、家の跡継ぎということで、
あまり、外に出してもらえなかったなぁ、って・・・思い出しました。
里の同年代の子供も一緒に遊ぶどころか、気安く話し掛けて来ることさえ無かったし。
だから、従兄に連れ出されるまで僕は、山や川で遊ぶことも出来なかったし、
友達っていう存在さえ知らなかったんです。
当時、とてもひ弱だった僕の存在は、迷惑をかけていたんじゃないかって、思います。
それでも従兄もその友人たちも、嫌な顔ひとつせずに遊んでくれて。
でも・・・皆に合わせて動いて、倒れてしまうことも多かったから、見かねて従姉・・・師匠・・・が、
僕に体力作りとして剣術の修行を、施してくれたんだったかな。
正直、剣術の弟子としては僕は、あまり優秀じゃなかったと思います。
今でもたいして剣を振るうことは出来ないし。
けれど礼儀作法やその他の技芸、巫術の修行などはとても楽しくて・・・。
・・・・・・。
『外の世界が見たい』って、従兄が出て行って。
僕は、心の弱さから行った過ちから、本格的に幽閉されるようになって。
師匠も・・・剣術は教えてくれなくなって・・・。
走らなかった、のでは、無かったのですよ。
それを禁じられていたのです。
・・・ですから、僕が運動音痴でもそれは、仕方のないことなのです。
(’’(←開き直った!!)
◆
って・・・! ちょっとこれ、何てものを・・・何てところにっ!?
こんなのもし、誰かに見られたら、どうするんですかぁ!!
変態、変態、変態~~~っ!!(><。。。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。