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うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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+何かが狂った診療所+
/灰「妙な獣の臭いがするのは気のせいか?」
/柳「え! どどどんな臭い…(心当たりいっぱい)」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」



灰 『転ばなければ済む話だ
 次回、走るときには転んだ回数を数えて報告しろ
 その数だけ、鉄拳制裁だ
 
 ほう
 では、ねぎとピーマンの部分を抜いて寄越せ』

柳 『Σふえぇ!?
 何ですか、そのペナルティ!!

 でもかなり、転ばなくなったんですよー?

 それ肉!
 ただの肉!!;』



明日から国際交流会が始まるそうなのですよ。

<期間>
2010.5.25(AM10:00)~2010.5.30(AM8:00)

<場所>
大聖堂/外交の間

<内容>
洗濯物をたくさん干そう大会


*ECO同盟
25:ボローニャ
26:バウラス・ヌイ
27:ガルカシュ
32:カムリア
34:サンライオ
40:ハイラングール
44:オーグル

*なると連邦
04:ナハリ
15:ボルホコ山
23:ディアルゴ諸島


・・・ということで。
なかなか、大きなことになりそうな、今回のお祭り。
国内交流会でないのは、初めてですからねぇ。ドキドキします^^



大切な友人夫婦が、別れてしまったようです。
とはいっても、事情は知っていましたし、元々・・・短くてもいいからと、
共に過ごそうとした方たちで。

別れ方こそ、ちょっと予想とは、違っていたけれど。
お二方の・・・どちらもが、後悔していませんように・・・って。
それだけを願います。

あのね。
失恋っていうのは心の骨折なんだよ。
痛いと思う。動かせないと思う。でも、そこで変に動かしてしまったら、
歪んでくっついてしまう。

僕がかつて、・・・そうなったから、わかる・・・。

休みたいと思うなら、休むことが重要だし。
動ける、って思ったら、リハビリも大切。
リハビリってのはとても痛くて、皮膚だけじゃなく骨から軋んで。
でも、それをやらなければ、元のようには動けない。

でもね、もう治らないかもしれない、って、諦めてしまうのは違う。
治るんだよ。痛くて辛くて泣きそうになるけど。
気が付いたら、折れる前よりも、骨だって強くなってる。

もう人は、愛せないだろうって、僕も思ってた。
それどころか、僕は人に愛されちゃいけないんだ、って。不幸にするからって。
・・・結局・・・今、これだよ・・・(苦笑)。

『あの方』はきっと言うと思う。
貴様などに、俺を不幸に出来るものか、と。
運命などという、不確かなものに惑わされて、自らの欲望を無視するほうが、
よほど不幸だし馬鹿げていると。

この人は、僕のためになんて、死なないって思った。
だから、僕のせいで死ぬことも、きっと無いだろうなぁって。
・・・信じようと思った。運命に・・・宿命に抗ってくれるかなって。

貴方に、次はどんな出会いが訪れるのか、恋が訪れるのか、
それは僕にはわからない。
それでも、もし訪れたその時は、駆け出して欲しい。果敢に挑んで欲しい。

きっとどこかに居るよ。
辛い思い出も、重ねた恋の経験さえも、ここに至るための道だった、って、
思わせてくれる人が。




でもね・・・。
今日は実はちょっと、びくびくしちゃってたのです!
僕のせいで・・・ドクターが・・・、どうにかなっちゃうんじゃないかって。
ドクターも妙に優しくて素直で・・・、それがなんだか遺言のようで・・・、
怖かったあああぁぁ・・・!!

結局、無事で・・・、良かったのだけれど・・・。
この前、『もしドクターに何かあったら』って、話をしたところだったので、
びっくりしちゃって・・・。

でも、ちょっとだけ、嬉しかった、・・・かも。
あんなふうに、思うことを言ってくれるなんて、無い・・・もの・・・。
あと、死なないって言ってくれたのも、嬉しかった。
置いていかれるのは、もう・・・嫌なんです。

はじめて・・・ですよ、こんな気持ちになったのは。

それにしても、あの状態だから約束しちゃったけど、
やっぱり来月は・・・なのかなぁ。
いやそれよりも、今までにしたことがない・・・を、する・・・って・・・。
な、何をすればいいのだろうっ!?(考えて無かった)

まぁ・・・。
ドクターが忘れてたら、いいだけのことか。
っていうか、あの状態だったもんね、瀕死だったし・・・。
あの約束だけ覚えてるなんて、そんなことないよねぇ(あは)。

本当・・・何もなくて良かった・・・。
でもこれ結局、何の薬だったかなぁ(小瓶を掲げ)。
まだちょっと残ってるけど、ドクターに使うのは・・・怖いし・・・。
少し舐めてみよう・・・かな??(やめろ死ぬぞ)

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無題
そうだねぇ・・。ティはそれでいうと既に歪んでる・・歪んでリアル的に動けなくなって壊れて逃げてきた。。それは今も何処か治らない・・
そしていつも癒そうと頑張ってるよぉ・・
ティ 2010/05/24(Mon)10:44:27 編集
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自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。

性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。

ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。

お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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