うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
世界が・・・いろいろと大変で・・・。
旦那様も私も、少し心が疲れてしまって。
気晴らしのために、少しお散歩をすることに、なりました。
夜の海岸線。風はまだ冷たく、強いけれど・・・。
旦那様の手を握っていれば、寒さも感じませんでした。
旦那様も同じだったようで・・・。
共にいて手を繋ぎ合えるという、それがすごく幸せなことだと、
再確認していました。
それからはぽつぽつと、他愛のない会話をしながら、歩いて。
お互いの独占欲についてのお話になって。
旦那様から見れば、その独占欲を鬱陶しいとは思わず、
むしろ喜んでいる私は奇特らしく。
私からすれば、私の独占欲を重いと思わない、
旦那様の方が稀有な人種だと思う、と告げました。
すると・・・いきなりしゃがみ込み、肩に乗れって・・・。
は、恥ずかしかったですけれど乗ると、
そのまま立ち上がられて・・・!
視界がとても高くて・・・怖かったぁ・・・!!
いきなり何なのだろうと思っていたら、
『・・ほらな?軽いものだ』って・・・。
Σち、違いますよぅ! 体重のことじゃありませんっ!!
そう言うと、何が楽しいのか笑いながら、歩き始められて・・・。
私は少しでも揺れるたび、ぎゃあぎゃあ騒いでしまったのですが、
それがまた旦那様は面白かったようです。もう・・・。
でも、視線が高くて空が近いというのは、怖いけど何だか気持ちよくて。
何だか少し新鮮でした。
けどやっぱり・・・そのまま岩場を、軽々と駆け登ったりされては、
本当に生きた心地もしませんでしたよぅ・・・(><;
けれど、大きな声で叫んだりわめいたり、したからでしょうか?
帰宅して共にべッドに横になる頃には、気鬱もすっかり晴れていて・・・。
本当に不思議な方だなぁと、うとうととする旦那様を、眺めてしまいました。
旦那様自身も少しは、気分が晴れましたようで、本当に良かった・・・。
・・・私の肩車を怖がる様子、そんなに面白かったですか・・・?(汗)
旦那様の手を握っていれば、寒さも感じませんでした。
旦那様も同じだったようで・・・。
共にいて手を繋ぎ合えるという、それがすごく幸せなことだと、
再確認していました。
それからはぽつぽつと、他愛のない会話をしながら、歩いて。
お互いの独占欲についてのお話になって。
旦那様から見れば、その独占欲を鬱陶しいとは思わず、
むしろ喜んでいる私は奇特らしく。
私からすれば、私の独占欲を重いと思わない、
旦那様の方が稀有な人種だと思う、と告げました。
すると・・・いきなりしゃがみ込み、肩に乗れって・・・。
は、恥ずかしかったですけれど乗ると、
そのまま立ち上がられて・・・!
視界がとても高くて・・・怖かったぁ・・・!!
いきなり何なのだろうと思っていたら、
『・・ほらな?軽いものだ』って・・・。
Σち、違いますよぅ! 体重のことじゃありませんっ!!
そう言うと、何が楽しいのか笑いながら、歩き始められて・・・。
私は少しでも揺れるたび、ぎゃあぎゃあ騒いでしまったのですが、
それがまた旦那様は面白かったようです。もう・・・。
でも、視線が高くて空が近いというのは、怖いけど何だか気持ちよくて。
何だか少し新鮮でした。
けどやっぱり・・・そのまま岩場を、軽々と駆け登ったりされては、
本当に生きた心地もしませんでしたよぅ・・・(><;
けれど、大きな声で叫んだりわめいたり、したからでしょうか?
帰宅して共にべッドに横になる頃には、気鬱もすっかり晴れていて・・・。
本当に不思議な方だなぁと、うとうととする旦那様を、眺めてしまいました。
旦那様自身も少しは、気分が晴れましたようで、本当に良かった・・・。
・・・私の肩車を怖がる様子、そんなに面白かったですか・・・?(汗)
PR
この記事にコメントする
自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
HP:
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
最新
(01/03)
(01/02)
(10/04)
(07/06)
(07/05)
分類
通ひ路
ブログ内検索