うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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最近はお屋敷にも、よくお客様がお見えになることがありますので、簡単に内部の説明をしておきましょうね。
まず、敷地全体はこのようになっております。
住所は『トラテペス/バモン/エリア2/No.4』。
地図で見たらわかると思いますが、すぐ東側に海岸を臨む土地です。
http://www.i-koc.com/02-4.htm?state=38&town=11&area=2&number=4
(要KOCログイン)

簡単に説明を致しますね。
正面入り口は南側になります。
すぐ横に停留所がありますので、乗合馬車で来られる分には迷うことはないでしょう。
蔓薔薇の絡む鉄の門扉を開けると、まず見えるのは噴水、そして芝生と花壇です。
この辺りは茶屋の関係もあって、わりと自由に入っていただけるようになっていますので、お散歩に来られる方もおられます。
そしてすぐ右手を見ますと、私の経営する茶寮『伽柳苑』。
私が留守の時には式神に店番をさせているのですが、それなりにお客様も来て下さっているのですよ。
日よけの傘の下の赤い毛氈に座って、お茶を飲まれている方が時折見られます。
その奥、山茶花の生垣の向こうには噴水周りとはまた赴きの違う、倭風庭園が広がっています。
そこに建っている倭風建築の小さな家は、同居人のユエルティート様のお家です。
ここについては後に説明致しますが、若い女性のお家なのであまり、御用のないときには近付かれませんようにね?
さらに、その向こうに見えるビニールハウスは、最近になって設置した温室プールです。
家主である旦那様のお気に入りで、特に夏場などはお屋敷にいるよりもここにいる時間の方が、長いくらいです。
でも、やっぱりその・・・あまり、御用のないときには覗かないで下さいましね、特に女性の方・・・。
理由は・・・その、い、・・・言えませんがっ・・・///
さて、噴水に一度戻りまして、真ん中の道を真っ直ぐ向かうと、お屋敷の本館が見えます。
旦那様や私、そして子供たちの住まう家ですね。お夕食の時間にはユエ様も集まって来られたりします。
炊事やお風呂は一度にやってしまった方が、経済的だったりしますからね(笑)。
お屋敷の横にあるのは厩舎。
現在うちでは馬車を所持していませんから、普段は空になっていますけれど、お客様が馬車や馬で来られたときには、こちらに繋いでいただきます。
厩舎を抜けると裏門に出るので、主要道が混むような日はこちらを使っていただいています。
実はこちらの裏門からの方が商店街には近いのですよd(^^*
さて、じゃあ屋敷内の説明に参りましょうね。
建物部分の見取り図はこんな感じです。

では本館と別館それぞれに解説して行きますね。
まずは本館から。
(PL注:濃い青色で塗られている部分は、一見ではわからないようになっている、隠し部屋です。
PCレベルで見せられる見取り図は、この部分は巧妙に隠されていると思って下さい。
ちなみに隠し部屋の階段は地下室に繋がっていますが、地下にはあまり人に見せられないものや海への直通ダストシュートがあります。
何を投棄するためのものかは・・・まぁ、お察し下さいということで・・・。最近は使われていない筈です(笑)

本館というだけあって、やはり広く作ってあります。
一階部分は炊事と応接中心、二階が客間で三階が私室・・・という構成だったのですが、子供たちが生まれてからは、
一階のプレイルームを子供部屋にしたので、自然と私たち夫婦の寝室もそこになりました。
まだ小さな赤子からは夜とはいえ目が離せませんし、水場に近いほうが何かと便利ですからね・・・。
キッチンを勝手口から出ますと、左手には井戸が、右手にはワインセラーがあります。
これだけ大きなワインセラーをいっぱいにしていても、週に一度は酒屋さんに来ていただかないと、いけないのですよね・・・。
応接間は一応立派に作ってはあるのですが、旦那様があまり気取らない方なので、大抵の来客はリビングでの談笑でこと足りますね。
電話機能のある、大きな魔導テレビを置いていて、ここで通話なども出来るのですよ。
広いお風呂は自慢です・・・v
ここは元々簡素なシャワールームだったのですけれど、私が勝手にその隣にあったトレーニングルームと一緒にして、お風呂場にしてしまったのです。
その分、倉庫になっていた二階のサンルームを片付けて、機材などはそこに運び込んだのですが・・・。
旦那様は元々、あまりお風呂に漬かる習慣が無かったようで、今でもあまりお得意ではないようです。
プールはあんなにお好きなのにねぇ・・・?
二階は基本的には客間としていますが、サンルームや周囲のお部屋は診察室や検査室にもしているので、場合によっては入院施設として使用することも可能です。
一応、組み立て式の簡易ベッドも、いくつかはあるのですよ。
三階は夫婦の私室と、それから作業室、書庫となっています。
旦那様のお部屋は・・・三日も放置すれば、酒瓶の腐海となります。
ん、でも最近は酒量も減っておられるから、そこまででもないかな?
私のお部屋は、同居初期の頃には監視室も兼ねていたようで、出入りの音がすぐに旦那様にわかるようになっていたり、盗聴器や隠しカメラやがいくつも仕掛けてあったりするのですよ。
そして書庫ですね。旦那様の蔵書は、とても多い上に古い本が多いので、保存環境が難しいのですよ。
しかも、エルフ語や古エルフ語の書物が多いので、読むのもなかなか骨が折れます・・・。
本館はそんなものでしょうか。
では次は別館ですね。

基本的に倭風建築になっています。
元々はお茶室用に作ったのですよ。だから茶屋のすぐ隣にあるのです(笑)。
ユエ様一人には少々淋しいかしら・・・と思っていたのですけれど、うさぎの家族さんが増えたようなので問題はなさそうです。
お絵描きの好きな彼女のために、屋根裏部屋を少し改造して、バルコニーに通じるアトリエにしたのですよ。
(元々はお布団干し用の物干し場だったのですけれどw)
・・・そんなものでしょうか。今のところ我が家の造りはこんな感じになっています。
拙いながらも趣を凝らしているつもりですので、どうぞいつでも遊びに来てくださいましねぇ(^^*
住所は『トラテペス/バモン/エリア2/No.4』。
地図で見たらわかると思いますが、すぐ東側に海岸を臨む土地です。
http://www.i-koc.com/02-4.htm?state=38&town=11&area=2&number=4
(要KOCログイン)
簡単に説明を致しますね。
正面入り口は南側になります。
すぐ横に停留所がありますので、乗合馬車で来られる分には迷うことはないでしょう。
蔓薔薇の絡む鉄の門扉を開けると、まず見えるのは噴水、そして芝生と花壇です。
この辺りは茶屋の関係もあって、わりと自由に入っていただけるようになっていますので、お散歩に来られる方もおられます。
そしてすぐ右手を見ますと、私の経営する茶寮『伽柳苑』。
私が留守の時には式神に店番をさせているのですが、それなりにお客様も来て下さっているのですよ。
日よけの傘の下の赤い毛氈に座って、お茶を飲まれている方が時折見られます。
その奥、山茶花の生垣の向こうには噴水周りとはまた赴きの違う、倭風庭園が広がっています。
そこに建っている倭風建築の小さな家は、同居人のユエルティート様のお家です。
ここについては後に説明致しますが、若い女性のお家なのであまり、御用のないときには近付かれませんようにね?
さらに、その向こうに見えるビニールハウスは、最近になって設置した温室プールです。
家主である旦那様のお気に入りで、特に夏場などはお屋敷にいるよりもここにいる時間の方が、長いくらいです。
でも、やっぱりその・・・あまり、御用のないときには覗かないで下さいましね、特に女性の方・・・。
理由は・・・その、い、・・・言えませんがっ・・・///
さて、噴水に一度戻りまして、真ん中の道を真っ直ぐ向かうと、お屋敷の本館が見えます。
旦那様や私、そして子供たちの住まう家ですね。お夕食の時間にはユエ様も集まって来られたりします。
炊事やお風呂は一度にやってしまった方が、経済的だったりしますからね(笑)。
お屋敷の横にあるのは厩舎。
現在うちでは馬車を所持していませんから、普段は空になっていますけれど、お客様が馬車や馬で来られたときには、こちらに繋いでいただきます。
厩舎を抜けると裏門に出るので、主要道が混むような日はこちらを使っていただいています。
実はこちらの裏門からの方が商店街には近いのですよd(^^*
さて、じゃあ屋敷内の説明に参りましょうね。
建物部分の見取り図はこんな感じです。
では本館と別館それぞれに解説して行きますね。
まずは本館から。
(PL注:濃い青色で塗られている部分は、一見ではわからないようになっている、隠し部屋です。
PCレベルで見せられる見取り図は、この部分は巧妙に隠されていると思って下さい。
ちなみに隠し部屋の階段は地下室に繋がっていますが、地下にはあまり人に見せられないものや海への直通ダストシュートがあります。
何を投棄するためのものかは・・・まぁ、お察し下さいということで・・・。最近は使われていない筈です(笑)
本館というだけあって、やはり広く作ってあります。
一階部分は炊事と応接中心、二階が客間で三階が私室・・・という構成だったのですが、子供たちが生まれてからは、
一階のプレイルームを子供部屋にしたので、自然と私たち夫婦の寝室もそこになりました。
まだ小さな赤子からは夜とはいえ目が離せませんし、水場に近いほうが何かと便利ですからね・・・。
キッチンを勝手口から出ますと、左手には井戸が、右手にはワインセラーがあります。
これだけ大きなワインセラーをいっぱいにしていても、週に一度は酒屋さんに来ていただかないと、いけないのですよね・・・。
応接間は一応立派に作ってはあるのですが、旦那様があまり気取らない方なので、大抵の来客はリビングでの談笑でこと足りますね。
電話機能のある、大きな魔導テレビを置いていて、ここで通話なども出来るのですよ。
広いお風呂は自慢です・・・v
ここは元々簡素なシャワールームだったのですけれど、私が勝手にその隣にあったトレーニングルームと一緒にして、お風呂場にしてしまったのです。
その分、倉庫になっていた二階のサンルームを片付けて、機材などはそこに運び込んだのですが・・・。
旦那様は元々、あまりお風呂に漬かる習慣が無かったようで、今でもあまりお得意ではないようです。
プールはあんなにお好きなのにねぇ・・・?
二階は基本的には客間としていますが、サンルームや周囲のお部屋は診察室や検査室にもしているので、場合によっては入院施設として使用することも可能です。
一応、組み立て式の簡易ベッドも、いくつかはあるのですよ。
三階は夫婦の私室と、それから作業室、書庫となっています。
旦那様のお部屋は・・・三日も放置すれば、酒瓶の腐海となります。
ん、でも最近は酒量も減っておられるから、そこまででもないかな?
私のお部屋は、同居初期の頃には監視室も兼ねていたようで、出入りの音がすぐに旦那様にわかるようになっていたり、盗聴器や隠しカメラやがいくつも仕掛けてあったりするのですよ。
そして書庫ですね。旦那様の蔵書は、とても多い上に古い本が多いので、保存環境が難しいのですよ。
しかも、エルフ語や古エルフ語の書物が多いので、読むのもなかなか骨が折れます・・・。
本館はそんなものでしょうか。
では次は別館ですね。
基本的に倭風建築になっています。
元々はお茶室用に作ったのですよ。だから茶屋のすぐ隣にあるのです(笑)。
ユエ様一人には少々淋しいかしら・・・と思っていたのですけれど、うさぎの家族さんが増えたようなので問題はなさそうです。
お絵描きの好きな彼女のために、屋根裏部屋を少し改造して、バルコニーに通じるアトリエにしたのですよ。
(元々はお布団干し用の物干し場だったのですけれどw)
・・・そんなものでしょうか。今のところ我が家の造りはこんな感じになっています。
拙いながらも趣を凝らしているつもりですので、どうぞいつでも遊びに来てくださいましねぇ(^^*
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自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
HP:
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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