うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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ふぅ、とりあえずやはり緊張していたのか、それとも・・・の疲れなのか・・・
(頬を押さえてちょっと照れ(何だ)、
今の今まで眠ってしまっていました・・・!
体は疲れたかも知れませんけど、気持ちは・・・今でもまだ・・・、
幸せで・・・結婚式のことを思い出すと、体がぽこぽこと熱くなってしまいます・・・。
記憶が鮮明なうちに、結婚式のことを、お話してしまいますねっ!
(とはいってもティーラ殿が、緻密に記録してくださっていたので、
忘れることも見落とすことも無いのですが・・・。
というか・・・忘れられません・・・よね?(微笑)
式の開始は22時だけど、開場自体は21時半。
早めに集まりはしていたのだけれど、開場時刻になったのでお客様の接待のために、
一度会場へ向かいました。
早々に来て下さっていたのは、エルバンス殿と蘖殿。
それから撮影を依頼していたティーラ殿は、もうしっかりと場に就いて、
カメラを回して下さっていました。
エルバンス殿からいきなり、ほかほかごはんのライスシャワー!
なのでついでに『お茶と梅干』を所望してみたり。
実はこの時、別窓でもライスシャワーをいただいていたので、
お茶と梅干で結婚式前の、腹ごしらえをしていたのですよ(ぇ)。
蘖殿は大事なことを3回言われていたり(笑)。
隅っこで三角座りをしていたり(座席ありますよ、座席・・・っ!!)
そうこうしているうちに、不動殿とAYAKI殿もご来場。
祝福のメッセージを下さる不動殿に、抱き締めてお祝い下さるAYAKI殿。
ナハリという国に来て、僕はとても素晴らしい縁を、手に入れたんだなって、
改めて思いました・・・。
そしてヨダ殿ことディアライト殿と、僕の兄上・・・ウィルフェア殿。
ヨダ殿は相変わらずの暴走っぷり、結婚式の最中も笑いを振り撒いて下さってました。
兄上はどうやらティーラ殿と、お知り合いだったようですね。
あんなに・・・まるで普通の男性のように、誰かと掛け合いをされる兄上を見たのは、
初めてですかも・・・。本当に仲がお良ろしいのですね・・・♪
(※仲良く喧嘩する犬猿の仲、という設定らしい)
兄上とほぼ同じタイミングでいらっしゃったエステル殿。
一年と少し前、ナハリに来る前に寄ったツェンバーで、お世話になった国王様です。
兄上のエスコートで? とお聞きしたら、どうやら天井に潜んでいた模様(笑)。
じゃあ今から・・・とエスコートされるあたり、兄上もなかなかの紳士ですよね。
さらにヒヅキ殿。
この方もお絵描き関係のお友達として、結構古いお付き合いなのですよ。
とても可愛らしい絵を描かれる方で、あ、ご本人もとても可愛らしいのですよ!
このあたりで開会予定時間の、大体5分前になりました。
司祭殿が入って来たので、僕は入れ違いに準備のため退場。
ヨダ殿が足が臭いとかいって、ファブリーズを撒いていらっしゃったけど、
僕の足じゃないですよね・・・? 準備前にとりあえずお風呂には入りましたし・・・。
(くんくん(ドレスで匂うな)
司祭役は現在仕官している国の国王であり、軍務に籍を置く僕の一番上の上司となられる、
キーミ殿。直接の上司は軍務大臣の、レグルース殿ですけれどね(^^
今日という日をお任せできるのは、この方しかいないと夫婦間で意見が一致したので、
お願いしたのですが・・・。
いやぁ・・・個性的なお式でした・・・w
その後、着替えている間にご来場下さったのは、
レグルース殿とティエラエル殿、ハジメ殿・・・この辺りは仲良しさんですから、
お誘い合わせで来て下さったのかも知れませんね。
軍務でお世話になっている、上官のレグルース殿と先輩のハジメ殿。
会議室でいつも仲良くしてくださる、明るくて優しいティエラエル殿。
ご挨拶は出来ませんでしたが、来ていただいてとても嬉しかった。
控え室で、もうお客様が着ていることをお伝えしたら、旦那様ったら、
「Σ(もう入ってよかったのか」って・・・!
そして「胃が痛いとはこういうことか」と呟かれた瞬間、
「Σドクターでも胃が痛くなるのか」とキーミ殿が仰られたことに驚愕。
控え室には僕一人だと思っていたようで、キーミ殿が呼びに来られた事に、
気付いていなかったよう・・・(くすくす)。
「・・・テンパってます?(’’;」とハンカチで汗を拭けば、
「リラックスしているように見えるか・・」と少し拗ねたようなお顔。
「はいはい、怖くないから、いつもどおりですよ」と頭を撫でて差し上げたのですが、
「ふん、怖いわけではない」と言いつつも、挙動不審状態になっているのがお可愛らしくて。
でもその後、いざ入場の段になって「どきどきするー・・・(><*」と言った途端、
お返しのように撫でられてしまったのだけれど・・・!
「レグの拍手の回数がすげえ(笑」
「ヨダが面白いなあ、負けられない(違」
と、キーミ殿が会場の実況をして下さるごとに、わくわくどきどき。
そして入場の合図で、旦那様に手を取られて、僕は歩き出しました・・・。
早めに集まりはしていたのだけれど、開場時刻になったのでお客様の接待のために、
一度会場へ向かいました。
早々に来て下さっていたのは、エルバンス殿と蘖殿。
それから撮影を依頼していたティーラ殿は、もうしっかりと場に就いて、
カメラを回して下さっていました。
エルバンス殿からいきなり、ほかほかごはんのライスシャワー!
なのでついでに『お茶と梅干』を所望してみたり。
実はこの時、別窓でもライスシャワーをいただいていたので、
お茶と梅干で結婚式前の、腹ごしらえをしていたのですよ(ぇ)。
蘖殿は大事なことを3回言われていたり(笑)。
隅っこで三角座りをしていたり(座席ありますよ、座席・・・っ!!)
そうこうしているうちに、不動殿とAYAKI殿もご来場。
祝福のメッセージを下さる不動殿に、抱き締めてお祝い下さるAYAKI殿。
ナハリという国に来て、僕はとても素晴らしい縁を、手に入れたんだなって、
改めて思いました・・・。
そしてヨダ殿ことディアライト殿と、僕の兄上・・・ウィルフェア殿。
ヨダ殿は相変わらずの暴走っぷり、結婚式の最中も笑いを振り撒いて下さってました。
兄上はどうやらティーラ殿と、お知り合いだったようですね。
あんなに・・・まるで普通の男性のように、誰かと掛け合いをされる兄上を見たのは、
初めてですかも・・・。本当に仲がお良ろしいのですね・・・♪
(※仲良く喧嘩する犬猿の仲、という設定らしい)
兄上とほぼ同じタイミングでいらっしゃったエステル殿。
一年と少し前、ナハリに来る前に寄ったツェンバーで、お世話になった国王様です。
兄上のエスコートで? とお聞きしたら、どうやら天井に潜んでいた模様(笑)。
じゃあ今から・・・とエスコートされるあたり、兄上もなかなかの紳士ですよね。
さらにヒヅキ殿。
この方もお絵描き関係のお友達として、結構古いお付き合いなのですよ。
とても可愛らしい絵を描かれる方で、あ、ご本人もとても可愛らしいのですよ!
このあたりで開会予定時間の、大体5分前になりました。
司祭殿が入って来たので、僕は入れ違いに準備のため退場。
ヨダ殿が足が臭いとかいって、ファブリーズを撒いていらっしゃったけど、
僕の足じゃないですよね・・・? 準備前にとりあえずお風呂には入りましたし・・・。
(くんくん(ドレスで匂うな)
司祭役は現在仕官している国の国王であり、軍務に籍を置く僕の一番上の上司となられる、
キーミ殿。直接の上司は軍務大臣の、レグルース殿ですけれどね(^^
今日という日をお任せできるのは、この方しかいないと夫婦間で意見が一致したので、
お願いしたのですが・・・。
いやぁ・・・個性的なお式でした・・・w
その後、着替えている間にご来場下さったのは、
レグルース殿とティエラエル殿、ハジメ殿・・・この辺りは仲良しさんですから、
お誘い合わせで来て下さったのかも知れませんね。
軍務でお世話になっている、上官のレグルース殿と先輩のハジメ殿。
会議室でいつも仲良くしてくださる、明るくて優しいティエラエル殿。
ご挨拶は出来ませんでしたが、来ていただいてとても嬉しかった。
控え室で、もうお客様が着ていることをお伝えしたら、旦那様ったら、
「Σ(もう入ってよかったのか」って・・・!
そして「胃が痛いとはこういうことか」と呟かれた瞬間、
「Σドクターでも胃が痛くなるのか」とキーミ殿が仰られたことに驚愕。
控え室には僕一人だと思っていたようで、キーミ殿が呼びに来られた事に、
気付いていなかったよう・・・(くすくす)。
「・・・テンパってます?(’’;」とハンカチで汗を拭けば、
「リラックスしているように見えるか・・」と少し拗ねたようなお顔。
「はいはい、怖くないから、いつもどおりですよ」と頭を撫でて差し上げたのですが、
「ふん、怖いわけではない」と言いつつも、挙動不審状態になっているのがお可愛らしくて。
でもその後、いざ入場の段になって「どきどきするー・・・(><*」と言った途端、
お返しのように撫でられてしまったのだけれど・・・!
「レグの拍手の回数がすげえ(笑」
「ヨダが面白いなあ、負けられない(違」
と、キーミ殿が会場の実況をして下さるごとに、わくわくどきどき。
そして入場の合図で、旦那様に手を取られて、僕は歩き出しました・・・。
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自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
HP:
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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