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うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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辛い時期に大好きだった人が。
その辛さから逃げ出した瞬間に、その時期の象徴になってしまうことも、あるのです。
まさにあの頃の僕が、そうであったように。

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+何かが狂った診療所
+/灰「暑い日が続く」
/柳「ふふ、近くに海岸が、あるのですよ」
/白鳥「海!ソワソワ」


灰 『では、成果を見せてみろ
 (腕組み

 ふむ、もう一杯もらうか
 なかなかいい味だ
 冷たいビールを持て 』

柳 『は・・・はいっ!
 (ばしゃばしゃばしゃ・・・)
 (ぶくぶくぶく・・・(駄目)

 ・・・し、塩辛いっ;
 でも前回より2秒長く浮くけてました!!

 は、はいビールですね、ただいま(ぱたぱた)。

 ふふふ、水泳はなかなか難しいけれど、洋食の腕は、
 それなりに上達してきたでしょうか?』

+何かが狂った診療所+
/灰「暑い日が続く」
/柳「本当ですね。今日も海に涼みに行きますか?」
/白鳥「西瓜!わあありがとうございます!」



灰 『1人でも練習をしているのか
(使用後らしいビート板を見つけ 』

柳 『・・・え!?

あ、はい、お恥ずかしながら、少しずつ。
なかなか上達は、しないのですけれど・・・;
(↑奇跡的なまでの運動音痴)

あ、シチューのおかわり、まだありますよ?』


日記を見つけた流れで、ここに来てからのことも改めて、思い出してみました。
もう半年を過ぎて、10ヶ月・・・1年弱になるんですね。
ドクターと今までの自分たちのことをお話して、改めてこの先もずっと一緒にいたいと確かめて。

すごく幸せ・・・。
この幸せを、怖いと思ってしまうのは、きっと悪い癖ですね(苦笑)。

しかし・・・。
ムロマチ風ハロウィンと紹介したせいか、お盆の話に興味を持ったドクターに、
何故か盆踊りを披露することに。
とりあえず花笠温度を踊ってみたわけですが・・・。

『・・・・・異様な踊りだ』

うん、まぁ。そうですよね。
さらに櫓を囲んで、多人数で回りながら踊る、というと。

『何か妙なものを呼び出しているかのようだな』

はは・・・、まぁ・・・。間違っていませんよね、ある意味、降霊の踊りですから。
先祖霊や豊穣神ですけど・・・。

異文化の国からしたら、盆踊りってやっぱり、異様なんだろうなぁ(’’;


ずっと、ずっと側にいて、下さいね。
夢の中にも、遊びに来て・・・下さい。

+何かが狂った診療所+/灰「・・貴様はカブトムシか」
/柳「虫っぽいですか?(’’*(割と好きらしい)」
/白鳥「西瓜!わあありがとうございます!」


灰 [『噴水で水遊びか?
  少々小さすぎるのではないか

 だから、好きにしろと言っているだろうが
 煩い(頭がんと殴り

 ふん
 ただ帯を回したかっただけだ(何』

柳 『・・・そうですねぇ、ドクターには狭いかも・・・。
 ピヨ松くらいなら、ちょうどいいかも、知れませんが。
 (長身を見上げつつ)

 Σはみゅっ!!(ゲンコツ食らわされ)
 うぅ~・・・帯を回したあとに頭殴るの、反則ぅ~・・・。
 (ふらふらくらくら)

 ・・・まぁいいや。
 それよりそろそろ、シチューが出来上がります♪』


ガロニア殿が、アイスを齧りながら、涼んでいる姿を、
描いて下さったのですよ、ふふ・・・♪
366ca852.jpg























なんだか、こう、可愛らしいですね・・・v
まるで僕じゃないみたいって、・・・え? そのまま・・・ですって??

・・・・・・・・・まぁ、ぼーんやりした表情は、そうでしょうけど。
でも、あの、うー・・・。
もう少しきりっとしてませんかっ!?(してないヨ)

えへへ。でも、まだまだ人に描いていただいた肖像が少ないので、
とても嬉しいのですー(にこ)。

ガロニア殿にも近々、何かお礼をせねばですねぇv

+何かが狂った診療所+/灰「ふむ、準備がいいな」
/柳「ええ。どうぞ二人とも、お召し上がり下さいな(冷えた西瓜を切り分け)」
/白鳥「西瓜!わあありがとうございます!」



灰 『そうか、何か色々と勝手に庭でやっているとは思っていたが
 そんなものまで作っていたか

 ・・・男所帯?
 ああ、貴様は ま だ 男だったな?
 ならば貴様が女になれば問題はない

 ああ、待っていよう
 最近食ってばかりいるな   』

柳 『つい広いお庭だったもので。えへへ///

 ええ、男所帯でしょう?
 Σって・・・『まだ』!?;

 僕が女になったとしても、そのうち戻るのですから、
 やっぱりピヨ松は、別館でなければ駄目です~~~っ!!

 (心おきなくいちゃつけるかどうかも重要らしい(は)』

鳥 『有難う御座います、では遠慮なく離れを使わせていただきますっ
 畳の匂いに癒されつつ…

 御夕飯が楽しみなのです・w・)

 カリン様よりとても可愛らしいお洋服いただいたので、早速着替えようかな!
 (もそもそ   』



屋敷のテラスのガラス戸を開けて、夜景を眺めながらよく冷えた西瓜を、齧る。
心からお慕いする方・・・と、いつか喪った娘を思わせる、可愛い少女と一緒に。

幸せな時間・・・。
ずっと続けばいいのに・・・。


来月のお題(///)を、一応・・・用意しました・・・。
最後まで、ドクターが気分を変えてくれないかどうか、伺っていたのですが、
やはり心変わりはなかったらしく(ほろ)。

こ・・・こんな格好、するの・・・かなぁ。
わぁん、恥ずかしい・・・よぅっ;
性別についてはもう、半分諦めているから(ぇ)、いいとしても。
この衣装は・・・、問題・・・あるでしょう・・・。

(布切れに向かってぶつぶつぶつ)
 

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自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。

性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。

ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。

お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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