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+何かが狂った診療所+/灰「そんなことより次はスイカが食いたい」
/柳「西瓜ですか? それなら、ちょうど冷やしているものが、御座いますよ♪」
/白鳥「どきどき(’’ 」
◆灰 『離れ?
なんだそれは
ふん、まあいい
変に隠そうとするよりは、馬鹿正直なほうが
少しは好感は持てるというものだ
(じろじろと少女を値踏みするように眺め
・・・好きな部屋に住め
あまり煩くはするな』
柳 『えぇ。お庭のお手入れのとき、お茶室を増設したのです。
趣味で作ったものだったのですが・・・。
やはり、子供とはいえ若い女性ですから、男所帯で寝泊りは、
どうかと思って。
(↑13歳くらいと思っているらしい)
はいどうぞ、スイカですよ。
シチューは晩に上がりますから、お待ちくださいましね?』
◆
ピヨ松滞在許可下りたようです(ふーっ)。
・・・何故だろう、あの子はなんだか、ほうっておけないんです。
どこか似ているのかな、かつて娘と呼んでいた彼女に。
(そういえば・・・、鳥人だっけ・・・)
あの人と僕の間には、子供など・・・出来るはずがない。
でも、ほんの少しだけ家族ごっこの気分で、いてもいいでしょうか。
心(妄想)の中で・・・ですけれど。
愛する夫と可愛い娘・・・。
これって最高の、幸せじゃないのかな・・・?(照)
◆
出来事箇条書き(後日にちゃんと書きます)
・イベント無事終了 → プール開き(用意)
・うなぎ御膳開発・発売
+何かが狂った診療所+
/灰「・・貴様は隠し事が好きだな?そんなに仕置きされたいか?」
/柳「いえ、す、好きで隠してるわけじゃ…(目逸らし)」
/白鳥「どきどき(’’ 」
◆
灰 『ビーフシチューがいい
このカレーと同じく、具を大きく切れ
・・・小鳥?
先程、人になれると自己PRをしてきた
変な女のことか?
(普通に挨拶に来てたらしい(笑』
柳 『そうですね、シチューも具がごろごろと美味しくて、
お肉がとろけるように、柔らかいのがいいですね♪
え・・・。
・・・あ、そ、そうですか(拍子抜け)。
ええとそれじゃあ、あの、彼女を離れに住まわせることに、
関しては問題ありません・・・か?(’’;』
鳥 『ひ、必死で特技にしたのを忘れてました。
隠そうとしてくださったのに…!
だ、大丈夫でしょうか(はらはら』
◆
Σばれてーら!!
と、とりあえず現状を見ている限りは、割と穏やかなように見えますが。
すんなり、許可して下さると、嬉しいのですが・・・。
◆
冥界の方たちが撤退なさりましたね。
この時期・・・腐臭が広がるので、嫌だったのですよぅ。
+何かが狂った診療所+
/灰「・・おい、騒がしいぞ(苛々ゲージ上昇」
/柳「か、隠し通すわけにも、行きませんよ、・・・ねぇ?;」
/白鳥「タンス:がたがたっ)Σあわわ、ど、どうしよ…!」
◆
灰 『次はシチューを作れ
確か、材料はほぼ同じだろう
(食ってる間は幸せそうだ 』
柳 『シチューですね、かしこまりました!
ビーフシチューとホワイトシチュー、どっちがいいのでしょう?
(はっそうだ! 今ならご機嫌がいいから、大丈夫かも!!)
あの、ところで、ええと。ピヨ松・・・知ってます?
僕の部屋の、クローゼットの中にいた、小鳥・・・ 』
◆
隠したまま生活するわけにもいかないので・・・、
とりあえずお話しなければ・・・。
・・・今なら、お食事中でご機嫌もいいし、比較的安全に、
聞いていただけそうです・・・!(ぐっ)
+何かが狂った診療所+
/灰「ほう?貴様、浮輪の使用などは認めんからな」
/柳「…ゴムボートで浮かべと? あ、ピヨ松が起きまし…ええぇ!?;」
/白鳥「タンス:がたがたっ)Σあわわ、ど、どうしよ…!」
◆
灰 『ふん、下らんことばかり言っても
何も出んぞ
(覗き込んできた顔にでこぴん
カレーは辛いものだ
一晩経ったカレーもまた味がある(食』
柳 『まぁいいです(額さすり)。
うぅ、そりゃカレーは、辛いものですけどぉ。
(生卵割り入れ)
Σってピヨ松!? ちょ…!!
(医師の視線を気にしつつ、現れた少女を隠して)
ど、どう説明すればいいんだろう、これは…;』
◆
ピヨ松の怪我が治ったようです♪
って・・・な、何!? 何なの!!;
目の前にいるのは・・・女の子でっ。
これ何てラノベですか!!?
あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!
いつものように鳥に餌をやろうと思ったら、クローゼットから少女が落ちてきた。
な・・・、何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何が起こったのか、
わからなかった・・・。
・・・そんな気分です。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。