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+何かが狂った診療所+/灰「ふむ・・、いい風だ」
/柳「(扇ぎつつ)梅雨が明けたら本格的に夏ですね」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『心にあろうがなかろうが
世辞は嫌いだ
何度も言わせるな
具が多いのはいいな
食い応えがある
(美味そうに食し』
柳 『ですからお世辞ではないですって;
心から・・・貴方を素敵だと、思っていますよ。
(じっと瞳を覗き込み)
美味しく出来てるかな(ぱくっ)、・・・ぅ。
辛・・・過ぎない、です・・・か・・・?;
(↑甘党)』
◆
今日はなんだか、よくよく質問をされる日でした。
『元気が出ないんだけど、どうしたらいいかなぁ』という質問。
ん・・・そうですね。
いつも元気に動かれているような方は、感情やら情報を常に発散している、
状態なんじゃないかなって思います。
つまりそれは、継続したアウトプット。
けれど、人は・・・特にクリエイティブな趣味を持つ方は、
自分の中で何かを循環させることが、大事なのではないかと思うのです。
無理に『元気』を出さずに、少し足を止めてみては?
勿論、ただ無為に休めと言っているのでは、ありません。
本でも音楽でも、何でもいい。『情報』を取り込んで。
普段は行かない場所にいって、『変化』を吸収して。
自分の中をインプットしたもので、いっぱいいっぱいにするといい。
それらが自分の中でこなれた頃に、自然と『アウトプットしたい欲求』が、
湧き上がって来るものだと思いますよ。
◆
もう一件の質問は・・・、そっか・・・心配して下さったのですね。
そのお心遣いが、何よりも嬉しい(微笑)。
大丈夫ですよ、今はそんなに自信がない訳じゃ、ありませんから。
少々の悪ふざけなら、笑って見ていることが出来ます。
嫌味の一つも言うでしょうが、それは信頼の表現でもあるのです。
けれど、ふふ。
何よりも・・・やっぱり、本気で気遣って下さることが、何よりも嬉しい^^
+何かが狂った診療所+
/灰「雨が続く憂鬱もこれで少しは晴れるというものだ」
/柳「ではさらに快適になるように、団扇で軽く仰ぎましょうか?」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『ふん、世辞など言っても何も出んぞ
こういった裸に近い格好をしていると
気持ちに締まりがなくなるような気がするが
たまにはこうして、
無為に時の過ぎ行くのを楽しむというのも
いいものかもしれんな
・・いい匂いがする
早くできんか
(調理するカランの後ろから覗き込み 』
柳 『あら、僕がおやつを増やして貰う目的以外に、
心にもないお世辞を言うと思います?
裸に近いって・・・、まぁ・・・;
・・・本来はバスローブですしね(苦笑)。
はいはい、今出来ましたよ。
夏野菜もお肉もたっぷりのカレーですよ。
(赤ワインと一緒に配膳しつつ)』
◆
七夕。
うちでは特に何がある訳でもなく、ただ浴衣姿で夕涼みをしながら、
カレーを食べたくらいでした。
昼ごろくらいから、ぽつぽつと雨が降り始め。
スコールのように激しく降った後、さっと降り止んだ七夕の雨。
・・・織姫と彦星は、無事に逢瀬を楽しむことが、出来たのでしょうか?
ドクターは梅雨に蒸し暑さに我慢がならないご様子。
食後、テラスに寝椅子でも置いて、団扇で扇いで差し上げようかしら。
◆
兄上も浴衣を喜んで下さったご様子。
というか・・・、視線がニコル殿に、釘付けなのですが・・・。
仲良し親子さんですねぇ(くすくす)。
さてひと休みしましたら、残りの方の縫製を致しましょう。
それにしても、兄上に指摘されて気付いたけれど、そうなのですよね。
僕とお誕生日が一月も離れていないのですよ。
合同お誕生会が、出来ますねぇ、ふふ・・・♪
+何かが狂った診療所+/灰「ふむ・・浴衣というものは、涼しくていい」
/柳「お気に召していただけて良かった(微笑)」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『落ち武者とはなんだ
風呂は入った
あまり煩く言うな
(浴衣着て夕涼みしつつ
カラン、飯を作れ
・・・カレーがいい
何となくだ 』
柳 『お風呂に入られましたか・・・(ほっ)。
身だしなみをきちんとすれば、こんなに男前なのですから。
(見上げながら頬を撫で)
・・・浴衣もとても、お似合いですよ(にこり)。
カレーですね。
お肉も野菜も大きな、具の多いカレーに、しましょうね♪』
◆
七夕なのです。
浴衣を着て・・・、うっとりと夕涼み・・・。
何だかとても幸せです。
笹を飾って祈ることはまず、周囲の方たちのご健康。
それから・・・。
・・・この幸せが、いつまでも続けばいいな、ということでしょうか。
(カレーの仕上がりを待つ医師を眺めつつ苦笑)
◆
ドクターが、小窓を取得されたということで、たまたまその時に話していたレグルース殿に、
ご紹介して・・・、しばらく談笑・・・。
『つくづく面白いカップル』だといわれてしまいました。
え!? 漫才コンビ扱い!!?
そして変態とかマゾヒストとか露出狂とか・・・。
人前で何言ってんですかぁ!
王子も『俺、魔族だから大丈夫』じゃないです!!
『カリン殿も、開き直ればいいよ、楽だぜ~?』って、楽になる分何かを失いますから!
・・・は、破壊力が二倍になったような、気がする・・・(ぱたっ)。
+何かが狂った診療所+/灰「雨ばかりで嫌になる」
/柳「もう少しの辛抱のようですよ;」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『・・・・
(月の光に目細め、カレンダーを見やり
一月近く篭っていたか・・?
髭でも剃るか
(しばらく風呂さえろくに入っていなかったらしい、頭をがりがりと掻き』
柳 『ふふ、落ち武者みたいになって、いますよ。
先ずは身だしなみを整えないとね・・・って、
そういえば、お風呂を使った形跡が、
ここ数日無かったような・・・(´▽`|||
(ぴしっ! と浴場を指差して)
まずはお風呂に入って下さい、お話はそれからですっ!!』
◆
日記を随分さぼってしまっていました。
ここ数日、ドクターに込み入ったお仕事が入っていたようで、ほとんどお顔を見られず。
・・・忙しいのだから仕方が無い、拗ねてはいけない・・・と、自分に言い聞かせていても、
やはり動きは鈍ってしまうものですね(苦笑)。
『俺がいないと何も出来んか』とか言われてしまいましたが、
そんなこと・・・、・・・そんなことは・・・、・・・・・・あります・・・かも(、、*
『やはり、鎖などもう用いんでも、繋がれているのだな』と、笑っておられましたが、
かなり前から、そう・・・お伝えしていた、つもりですよ?
別に僕は、恐怖や絶望でここに居る訳では、ありません。
貴方の側にいたい・・・。そう願っているだけに、過ぎませんもの・・・。
しかし、久し振りの対面を喜んでいたのも束の間、衝撃の告白が!
『風呂もしばらく入っていなかった、・・明日入るか』
Σ!!?
あ・・・、明日とか言わず、今日入ってくださいっ、というか今っっ!!;
まぁそんなこと言って、聞いてくださる方でもなく(ほろり)。
引っ張って行こうとしても、がんとして椅子から動かず(何kgあるんですかっ)。
お風呂はあまり、お好きではないとかで。
『不衛生なのはよくないことですっ!
そういうのを放置してると、加齢臭になっちゃうんですよ!?』
と言うと、何だかげほげほと咳き込んで、『こう見えて俺はまだ若いつもりだ』と、
いや~な顔をされていました。
・・・やっぱりこの人でも、加齢臭の恐怖には、怯えるのか(何)。
20代も、後半に差し掛かった男性には、共通の脅し文句だと聞きましたが。
◆
あ、そうだ。いただきもののご報告を、忘れておりました。
ええと、陽香殿からは素敵な酒器一式。
『カリンさんはお酒呑めなかったはずだけれど、
彼氏サンにお酌して差し上げたら素敵だな、って思ったので』って・・・。
あ、ありがとうございます、というか・・・。
(彼氏と言われると、まだ照れが入るようで、赤面しつつ俯き)
ドクターにお伝えしたら、粋な心遣いだと、感心しておりました。
レグルース殿から、旅のお土産はサソリ酒とサボテン酒、どちらがいいか聞かれたので、
サソリ酒はもうこりごりだから、サボテン酒をいただいたのですが。
お注ぎしてみたら・・・アルコール度数が低いとのこと。
やはりサソリ酒の方が、お口に合うのでしょうか。
でも・・・、また飲まされるのは、嫌だし・・・(はうぅ)。
でも味は悪くはなかったらしいです。
僕には・・・お酒のよしあしは、よくわからないのですが・・・。
陽香殿にいただいた器で、ゆっくりと飲ませていただきましたv
(僕の分はジュースでしたが)
あとは・・・。
ヒヅキ殿から『6月の妖精』という名前の練り香水。
奥ゆかしくも可憐な印象の、菫の香り・・・だそうですが・・・。
今の浴衣姿に、似合いそう・・・、かな?(首を少し傾げ)
首筋に少しだけ、付けてみましょうか。・・・どんなものでしょうねぇ。
◆
他にもいろいろあったけど、今のところはこのくらいでしょうか。
・・・する程の財力はなく。
いつも通りこっそり変装して、ターゲット某氏のところに、行って参りました。
そうですね、イニシャルで表記してもばれてしまいそうですし、ここはいっそコードネームで。
”コードネーム:みみげ”
うん、完璧ですね。オペレーション・みみげ。なんだか秘密っぽさが出てきました。
こちらもハンチング帽にサングラス、トレンチコートで変s・・・、変・・・、
コートからドレスの裾が出るな。
まぁいいや。今は6月、ウェディングドレス姿の人物くらい、沢山います!
よもやドレスの裾だけを見て、僕と気付く者もいないでしょう!!
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。