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/灰「それにしても昨日は交流会だったか、すっかり忘れていた」
/柳「改めてお伝えするべきでしたかしら;」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『体力のないフリをして、
サボっているのではないかということだ
まあ、ないと思うが
(走り込んでむくんだ腿をぱしっと叩き』
柳 『体力のないフリなんて、出来る余裕ないですぅ。
(ほぼ治癒しているが、擦り傷だらけの膝を見せ)
でも楽しくなって来ました。
昔、野球してた時の事なども、思い出しましたし。
(くすくす)。
昨日の交流会は、バーベキュー大会だったのですよ。
改めてご連絡すれば、良かったでしょうか?』
◆
ぼーんやりと、考えるのです。
僕は・・・幸せですよね。
死んでもいいというか、消えてもいい、ううん、いっそ消えたいと思っていて。
そんな時、恩ある方に頼まれて。ナハリという国に・・・向かって。
その途中で・・・ドクターに拾われ・・・。
死にたい僕と。
殺したいあの人が出会って。
何故か今こうして、一緒に生活している。
不思議だなぁと思うのだけれど。
いつの間にか、消えたい気持ちが、無くなって・・・いて。
そりゃあ過去の罪は沢山あって。
その重さに、押し潰されそうになることは、多いけれど。
幸せ過ぎると、怖くなるんです。
ほら・・・小心者だから。失う時のことを、考えてしまう。
でもそんな不安さえ、笑い飛ばしてくれるから。
・・・幸せなんです。
+何かが狂った診療所+
/灰「俺だ、何か文句あるか」
/柳「文句なんて…、言っても喜ぶだけだし…(遠)」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『・・せめて一日一キロは走るだろうと思っていたが
俺をナメているのではあるまいな?』
柳 『ご安心下さいましっ。
今日から、朝晩500ずつの、合計1kmにしてみました!
…ふぇ?
ナメて…?
どうしてですか…??(首傾げきょときょと)』
◆
今日の国内交流会で、自転車で走るのはどうかと、ロタ殿からアドバイスが。
・・・いいですね! 自転車!!
ではまず、乗るための練習から、ですね・・・っ!!(そこからか)
それは、とても甘美な、時間。
普段から、許して貰えることじゃ、ないからこそ。
その瞬間が、とても大切に、思える。
他の誰にも分けてはあげない。
僕だけの、大事な、言葉。
・・・たからもの。
眠るまでの時間。短い、短い、魔法。
+何かが狂った診療所+
/灰「そんな面倒なことはせん、襟シャツをTシャツにでもすれば満足か(着替え」
/柳「ΣTシャツ!? ・・・そ、それは、予想斜め上でした」
/白鳥「Σ…芸…でんぐり返りします…!」
◆
灰 『300m?
そんなもの徒歩での散歩の運動量と、何も変わらんだろうが
ノルマはノルマだ
必ずしも達成できんでもいい
どれだけ走れたか、あとで俺に報告に来い
うだうだ言わずに早く行け(尻蹴って追い出し』
柳 『と・・・。
途切れ途切れの、合計10kmで、いいのでしたら。
・・・まずは、王城の周囲一周、から始めよう(ほろ)。
(とっとっとっ・・・ぽてっ(ぐきっ)
・・・・・・。
だから、走るのは嫌いって、言ってるんですよぅ!!
とりあえず捻挫治さなきゃ・・・。
(柳葉で足首の周りに繭を作り(再生能力発動中)』
◆
ブ、ブルマの下に何を着けられたのか、と。
興味のある方が、いらっしゃるようで、・・・でも・・・言えませんっっ!
・・・いえ結局、言ってしまったのですけれど。
え・・・何・・・、何故そんな目で見るのです?
好きで着けている訳ではありません~~~っ!!(泣)
◆
ハジメ殿に、無理なく毎日の暮らしの中でも出来る、体力作りを伝授していただく。
ほう、雑巾掛けで、ですか。
そういえば最近、お掃除といえばモップでしたね。
ここは一つ、雑巾を使って、お掃除してみましょうか。
膝をつかず、ちゃんと腰を上げて、両手でぐっと雑巾を押さえて・・・。
Σだ、駄目です! 今の格好でそれは、ちょっと駄目です・・・!!(□`;
大・婚活大会。
・・・間違えました、すみません(ぇ)。
会議室の茶待ちスレにて、ドクターが兄上とお話しているというので、
覗きに行ったのですが。
話題はどうも流れに流れて、兄上の好みのタイプの女性を、探るというお話に。
少々、誘導尋問的に聞き出してみたところ、
・社交的で明朗な方(会議室などでよく遊ぶ方)
・髪は長い方を好きになる方が多い(特に拘っている訳ではないが)
・・・という結果に。
そこにキーミ殿と弥桜が降りて来たので、彼女たちを意中の人に見立てて、
口説きの練習をしてみよう! ということになりました。
まずはキーミ殿に。
・・・キーミ殿の返答の方が、何故だか男前に見えたのは、何故でしょう?
それから弥桜に。
Σって猫化してる、弥桜! ウィルフェア殿も嬉しそうに撫でていますが、
猫・・・への口説き・・・、うーん。
以上、両女性からは口説き文句としては、合格点(?)をいただいたようなので、
兄上に足りないのは積極性だけということが判明。
いえ、ドクターほどの積極性があっても、それはそれで困りますが。
まぁでも結局は、焦らなくとも今はニコル殿が、健やかに育ってくれれば、
それでいいかなという結論に。
ニコル殿が、必要以上にパパっ子になる危険性も、少々危惧してしまうのですが。
・・・まぁいいか(は)。
◆
- 本日のヒトコマ -
灰 『まあ、女というものは案外せっかちだ。
本当に惚れた相手より、決断力のある男とくっつこうとしがちなのは、
道理なのではないか。』
柳 『il||li _| ̄|○ il||li (遠回しに正論っぽく甲斐性なしと言われた気分だ) 』
灰 『どうした、甲斐性なし 』
鶏 『ストレートに言った!』
柳 『Σ遠回しでさえない!! 』
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。