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今回は前回のバトンで宣言した通り、僕の背後さんなりのデジタル絵の描き方について、
画像付きで説明し行きたいと思います。
ただし背後さんはあまり大手を振って、絵師として名乗れるだけの実力もない上に、
肖像の作り方が絵を描くというよりも、パーツを繋ぎ合わせて人形を作る、といった方が、
近かったりしますので・・・。
(過去にセル画を描いていた頃の名残りだそうです)
あまり参考には、ならないかと存じます。
それでも宜しければ、追記より見て下さいまし。
まずは原画を描きます。これがなくては始まりません。
私はバトンでも書いたとおり、薄手のスケッチブックに、3B程度のシャープペンシル描き。
ラフから何度か裏返し、トレスにトレスを重ねて。
最終的にはパーツ分けするため、一枚の絵に書き直す回数は5~10枚ほど、
取り込むための完成原画は、通常絵で2~3枚ほどになります。
こんな感じです。
そしてスキャナで取り込みます。
パーツ分けをしているので、何枚かの原画に別れています。
これが1枚の絵になるかと思うと、わが事ながら感無量です(笑)。
そして、取り込んだ直後は線が汚いので、トリミング。
グレースケールに直して、明るさ・コントラストで線の太さを調節し、白の筆ツールでゴミ取りですとか、
線の太さ・先端の修正をします。
取り込んだ直後は、こんな感じの線が。
最終的には、こんな具合になります。
地味な作業ではありますが、するとしないとでは、仕上がりや塗り易さに、
大きな差が出てくると思います。
・・・ちなみに自画の場合は、ここを結構サボったりします(笑)。
別原画で用意した、足元なども合成して、大体こんな感じ。
次に、顔に中パーツを、持って来ます。
顔は線が多かったりして、スキャンしたときに潰れてしまうこともあるため、
別線画にすることが多かったりします。
持って来ました。
さらに顔レイヤーも反転などを駆使して完成させます。
合成します。
十二分に『美少女じゃね?』と思えるバランスになったらOKです。
こっそり耳先なども合成していますw
この辺りで大体、こっちゃになってしまわないように、パーツレイヤーから、
用済みになったパーツを消しておきます。
さらにこの絵では、ご亭主と腕を組んでいる設定にしたいため、
ご亭主(の一部)を合成します。
線画を合成するときは大体、レイヤーの方をこういうふうに、50%くらいの薄さにして、
背景レイヤーに描かれている線と、混同しないようにしています。
それでもたまに間違えます(ぎゃふん)。
出来上がり。
さらに当初は、首元にストールを巻く予定でしたけれど、蛇足感が拭えずに消去。
こういうこともままあります。
描いた原画を全部、使う訳でもありませんw
完成。線画編は大体、こんな感じですね。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。