うつつ世とまどろみの境を泳ぐ、とある妖の手記・・・らしいもの
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足フェチや胸フェチ、背中フェチなど、人の拘る部分は、様々なものだと思うのですが、
最近、上司や人妻組(なんだかいつのまにか組み入れられている!)と話していると、
どうも僕は、『髪フェチ』なのではないかと、いう気がして来ました。
最近、上司や人妻組(なんだかいつのまにか組み入れられている!)と話していると、
どうも僕は、『髪フェチ』なのではないかと、いう気がして来ました。
『じゃあどんな髪が好きなの』と聞かれましたが、
特にこれが好き! というのはないようなのですね。
まぁ・・・清潔感があれば、それでいいというか・・・。
あぁでも、自分がわりとぺたぺたつやつやの、張りや腰のない直毛ですので、
割とエアリーといますか、かすかな風にも靡くような、ふわっとした髪やさらっとした髪が、
好きなように思います。
長い髪は編んだり括ったり。
短い髪にはエクステを付けて。
小窓で会う方の髪で、よく遊んでいる気がします。
上司殿の髪は、抜いた覚えしか、ありませんが(生え際から)。
ドクターの髪はどうかと聞かれ、
そうですね・・・あの方の髪は、基本的にはあまり細かいお手入れをされない上に、
少々癖毛なのでモフモフしているのですが、
ブローをすると意外に素直に伸びるし、指通りのいい髪になるのですよ。
・・・まぁ一度それをやった時、あまりのサラサラツヤツヤさ加減に、何か申し訳なくなり(ぇ)、
思わず謝ってしまったところぶっ飛ばされたのですが。
でもこう、お膝に頭を乗せられたときなどに、撫でて見ますと、
ふわっとして気持ちがいいのですよ。
と、言いますと。
『猫っ毛ってやつか。今度ドクターの髪、撫でさせてくれよ』
・・・・・・(’’
触ってみればよろしいのではないでしょうか。
あの方、お昼寝中なんかですと結構、無防備ですし・・・。
眠くなれば、割とどこででも横になりますから、機会はあると思いますよ。
実は撫でられるの、わりと好きみたいですし。
気持ち良さそうにされますよ、意識がない時はですが。
ただ・・・起きた瞬間、どこかの誰かに撫でられたりしているのに、気付いたりしますと、
その後どういう反応を示すかは・・・わかりません・・・。
お覚悟なさって下さいましな(ちょ)。
そんな訳で最近は、髪の話をすることがちょくちょく。
僕の髪は、綺麗と言っていただけることがあるのですが、これでも悩みはあるのです。
まず、すとんと真っ直ぐに落ちる、何の癖もないストレートな上に、
腰がないので量感が少なく・・・。
短くすれば輪郭に沿ってぺたぺたになってしまいますし、
長くしたまま放置すればあれです、いわゆる『貞子』になってしまいます。
なので量感を出すために、毛先にシャギーを入れてみたり、少々ハネ加減にブローしてみたり。
朝の支度は結構大変なのです。
まぁ素直な髪質のようで、スタイリング自体は難しくないのですが。
それでも夕方にはぺたぺたに戻ってしまうのですよ。
気合いを入れて、くるくる巻いてみても、です・・・っ。
あと意外に知られていないのですが、前髪の一部・・・左側に少々癖の強いところがあって、
ここはどうしてもひと房だけ、立ち上がってしまうのですね。
いくらどうしても仕方がないので、この部分だけは放置しています。
僕の一族には、割とこういう髪質の者が多く、姉は前髪の両方でしたし弟は頭頂の髪で、
従兄は触角のようにふた房ほど立っていたのかなぁ。
従姉にはそういう部分が無かったとおもいますが、・・・きっと何らかの意味があるのだと思います。
ちなみに今の髪型はといいますと、単に伸ばすと先刻もいったように、
本当に『貞子』になってしまうのと、あとは読み書きをしたり作業をしたりが、多い生活なので、
横から落ちてくる、邪魔な部分だけを切っていった結果、こうなってしまったのです。
あとはどうにも、『髪は式典の時に結うもの』といった、意識があるので、
思い切った短さにはなかなか出来ないというか・・・。
・・・もう故郷の里とは、絶縁されていますのにね(苦笑)。
『そういう髪型にしているのかと思った』と、ドクターに言われた事がありますが、
実は偶然こうなっただけなのですよ。
まぁ、前に切ってから半年が過ぎ少々伸びてきましたので、また揃えようかと思っていたのですが、
ドクターが・・・長いほうがいいというので・・・。
切るのは、もう少し待とうかな・・・と、思っています。
特にこれが好き! というのはないようなのですね。
まぁ・・・清潔感があれば、それでいいというか・・・。
あぁでも、自分がわりとぺたぺたつやつやの、張りや腰のない直毛ですので、
割とエアリーといますか、かすかな風にも靡くような、ふわっとした髪やさらっとした髪が、
好きなように思います。
長い髪は編んだり括ったり。
短い髪にはエクステを付けて。
小窓で会う方の髪で、よく遊んでいる気がします。
上司殿の髪は、抜いた覚えしか、ありませんが(生え際から)。
ドクターの髪はどうかと聞かれ、
そうですね・・・あの方の髪は、基本的にはあまり細かいお手入れをされない上に、
少々癖毛なのでモフモフしているのですが、
ブローをすると意外に素直に伸びるし、指通りのいい髪になるのですよ。
・・・まぁ一度それをやった時、あまりのサラサラツヤツヤさ加減に、何か申し訳なくなり(ぇ)、
思わず謝ってしまったところぶっ飛ばされたのですが。
でもこう、お膝に頭を乗せられたときなどに、撫でて見ますと、
ふわっとして気持ちがいいのですよ。
と、言いますと。
『猫っ毛ってやつか。今度ドクターの髪、撫でさせてくれよ』
・・・・・・(’’
触ってみればよろしいのではないでしょうか。
あの方、お昼寝中なんかですと結構、無防備ですし・・・。
眠くなれば、割とどこででも横になりますから、機会はあると思いますよ。
実は撫でられるの、わりと好きみたいですし。
気持ち良さそうにされますよ、意識がない時はですが。
ただ・・・起きた瞬間、どこかの誰かに撫でられたりしているのに、気付いたりしますと、
その後どういう反応を示すかは・・・わかりません・・・。
お覚悟なさって下さいましな(ちょ)。
そんな訳で最近は、髪の話をすることがちょくちょく。
僕の髪は、綺麗と言っていただけることがあるのですが、これでも悩みはあるのです。
まず、すとんと真っ直ぐに落ちる、何の癖もないストレートな上に、
腰がないので量感が少なく・・・。
短くすれば輪郭に沿ってぺたぺたになってしまいますし、
長くしたまま放置すればあれです、いわゆる『貞子』になってしまいます。
なので量感を出すために、毛先にシャギーを入れてみたり、少々ハネ加減にブローしてみたり。
朝の支度は結構大変なのです。
まぁ素直な髪質のようで、スタイリング自体は難しくないのですが。
それでも夕方にはぺたぺたに戻ってしまうのですよ。
気合いを入れて、くるくる巻いてみても、です・・・っ。
あと意外に知られていないのですが、前髪の一部・・・左側に少々癖の強いところがあって、
ここはどうしてもひと房だけ、立ち上がってしまうのですね。
いくらどうしても仕方がないので、この部分だけは放置しています。
僕の一族には、割とこういう髪質の者が多く、姉は前髪の両方でしたし弟は頭頂の髪で、
従兄は触角のようにふた房ほど立っていたのかなぁ。
従姉にはそういう部分が無かったとおもいますが、・・・きっと何らかの意味があるのだと思います。
ちなみに今の髪型はといいますと、単に伸ばすと先刻もいったように、
本当に『貞子』になってしまうのと、あとは読み書きをしたり作業をしたりが、多い生活なので、
横から落ちてくる、邪魔な部分だけを切っていった結果、こうなってしまったのです。
あとはどうにも、『髪は式典の時に結うもの』といった、意識があるので、
思い切った短さにはなかなか出来ないというか・・・。
・・・もう故郷の里とは、絶縁されていますのにね(苦笑)。
『そういう髪型にしているのかと思った』と、ドクターに言われた事がありますが、
実は偶然こうなっただけなのですよ。
まぁ、前に切ってから半年が過ぎ少々伸びてきましたので、また揃えようかと思っていたのですが、
ドクターが・・・長いほうがいいというので・・・。
切るのは、もう少し待とうかな・・・と、思っています。
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自己紹介
HN:
伽藺(カリン)・クイン
HP:
性別:
女性
職業:
アッシュ医師の妻/ナハリ軍務補佐官
趣味:
家事、お茶、お喋り
自己紹介:
医師アッシュ・クインの妻である柳の樹妖。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。
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