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+何かが狂った診療所+/灰「食事?美味いもの以外食わんぞ」
/柳「えぇえぇ、そこには一番に、気を使っていますとも。じゃあ行って来ますね」
+ 柳 伽藺 +
(リュウ・カリン)
常に眠たい柳の妖。ナハリ軍務補佐・・・見習い。
アッシュ医師の『モルモット』だが、
相変わらず名前は覚えて貰っていない・・・。
+++
『ね、熱なんてありません!
これは二日酔いです二日酔いっ・・・!!
見たって楽しくないでしょうに、こんな妖怪のメイド姿なんか・・・
(じりじり後ずさり)』
+++
キーミ殿より・・・。
お、お・・・お爺さん!? どこの!!?(汗)
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預:1000
◆
キーミ国王殿と小窓でご挨拶。
キーミ殿の多彩さとバイタリティには、本当に頭が下がりますね。
憩い・集いノリ・・・っというのは、実際僕もそちらのタイプなんで、
寧ろ気楽です! ドントウォーリーです!!
そしてお蕎麦のお礼に・・・ご、ご老人・・・!?(汗)
「ナースには患者さんがいなければー」って、いやあの、その、ちょ。
・・・(視線を合わせ、耳元で大声で)
ご老人ーっ、どちらからいたしたか、お分かりになりますかーっ!?
お名前を教えていただけますかーっ? いや『ひょ?』じゃなくて・・・。
な、名札とか縫い込んでないかな、身の回り品に・・・(ごそごそ)。
◆
内務大臣のAYAKI殿ともご挨拶。
小窓を交換する前も、お茶を飲みながら何かと、話していたのですが、
いざ窓越しに話してみると、何かと分かり合える事が多く、びっくり。
この世界は、お若い方が多いですから、僕たちみたいな若年寄(ぇ)は、
ゆったりのったり、世の中を眺めてゆくしか、ないのですかねぇ(笑)。
ともあれ廓には、期待大でしょうかね(くすっ)。
花代を持って馳せ参じますよ。
・・・もう、『りん奴』とかは呼ばせない。あくまでお客ですお客(何)。
◆
ディルオンス殿のところで素敵なものを発見。
ちゅ、中間色戦隊・・・っ!(ぶは)
◆
突に、思い悩むのが苦しくなって、ドクターの部屋に行って。
・・・まぁとりあえず、泣きダッシュで走り去る事に、なった訳ですが。
だってあんな事、言うんですもん・・・っ!
(その後、見事に捕らえられ、壁にブン投げられました)
何なんだと聞かれて、話すことにしました・・・。
怒られるか、呆れられるか、びくびくしていたのだけど。
静かに最後まで聞いてくれて・・・。
その後、晩酌に誘ってくれたのは、あの人なりの思いやりなのかな?
まぁお酒に弱い僕は早々に寝落ちて(多分・・・、記憶がないので・・・)、
起きたらドクターの横だったわけですが。
とりあえず何もせずに、そのまま寝かせてくれていたようです。
ひとまず、昨日のことは忘れて下さいと言って、部屋を出た訳ですが。
・・・大の男が・・・、しがみついてわんわん泣くとか、恥ずかしいよな。
でも、黙って聞いててくれていたのは、意外だったかも・・・知れない。
あぅ・・・、しかしこの頭がガンガンするのは、二日酔いってやつでしょうか。
◆
と、思ったのだけれど。
珍しく何もせず、寝かせておいてくれたな、と思ったのだけれど。
Σ頭の葉っぱが毟り取られてる・・・!?
ぜ、絶対なんかやりますねぇ、あの猫目医師(むぅ)。
この頭痛・・・、二日酔いだけじゃ、ないんじゃなかろうか。
あいたたたたたた・・・。
外見年齢は20歳ほど、実年齢は20代後半。
夫との間に男女の双子あり。
性格はおっとり。
行動は良く言えば優雅、悪く言えばどんくさい。
少し急ぐとすぐ転ぶ。
ネバーランド・ナハリ国の軍務省にも補佐官として所属している。
ユエルティートという名の少女を、小鳥と思い込んでペットとして飼っていたことがあり、
人の姿を現した今でも、娘代わりとして可愛がっている。
義兄にはウィルフェア氏とティーラ氏。氏の家族や同居人諸氏とも懇意で、何かとお世話になっている。
お茶が大好きでお茶菓子も好き。
甘党で大食漢。カロリーコントロールを言い渡されるレベル。